【不労所得】働かずに生活する!? 作り方&おすすめ実例紹介ランキング10

あなたは「不労所得」と聞いて、どのようなイメージを持っていますか?

学校では「働く」ということについて何となく教わりましたよね。
しかし「お金」の稼ぎ方や使い方について、ほとんどの人が教育されていません。
「お金を得る=働く」という常識に覆われて過ごしている人が多いと思います。

始めるのは早ければ早いほど、確実に将来につながっていきます。
将来を真剣に楽しむための、あなたのキャリア計画に役立ててください。

ここでは、現代で必要性が増しているとも言える「不労所得」についてお伝えしていきます。

「働く」だけが「お金を稼ぐ」とは限らない

“お金を得るには働かなければならない”

このような根本概念を持っている人がほとんどではないでしょうか。
「働くことには時間と身体を動かす労力を費やすことが当然」という価値観が根付いています。

時間や労力を費やさずに「お金を稼ぐ」ことはネガティブに捉えられがちです。
楽して収入を得ることは「不正」や「悪」と考える人も多いのではないでしょうか。

不労所得について知ろうと思うなら、この価値観は捨てて情報収集をしましょう。

企業やお客様や社会の役に立つことでお金を稼いでいる人が多いと思います。
不労所得でも、儲かるのであれば何かに貢献している証拠です。
つまり、目的は同じに果たせるものなのです。

労働なのか不労なのかで、提供する価値が変わることはありません。
どちらの手段であっても、価値のないものにお金が動くことはないのです。

どちらも、求められることの提供で、消費や利用を促す活動による効力は同じはず。
人の生活や心を豊かにし、社会を潤すことにつながっていくでしょう。

つまり、不労所得に対して罪悪感を抱く必要もないのです。

学校で教わることがなかった概念があります。
お金を稼ぐ手段には労働以外にもあること、
その手段は常識的に活用していけるということを改めて知る必要があるでしょう。

自動的に価値を提供し続ける「不労所得」で「時間」が買える

「不労所得」とは「働かずして稼ぐお金」と定義していると
従来の常識から脱することは難しいかもしれません。

実際には、不労所得は様々な定義の仕方があります。

「自分以外の何かに価値提供をしてもらう仕組み」
「何もしなくても安定収入を得る仕組み」
「自動で価値提供する仕組みをつくること」

多くの人がお金を稼ぐために働きます。
それを、大きな視点で見ると、不労所得を得ている人たちが作った仕組みの中で働いているのです。

仕組みを作る側になって収入を得るのか、仕組みの中で収入を得ていくかの選択肢。
この選択の違いが、収入の差を生んでいるのです。

仕組みを作る側になると、自由な時間が増えます。その間にも自動的にお金は稼いでくれます。
その時間とお金で、新しい「稼ぐ仕組み」をさらに作り出すことも可能になるのです。

不労所得である限り、時間が減ることはないのです。

仕組みによる収入の自動化

不労所得を得ていくには仕組みが必要です。

その仕組みが適切に組まれたビジネスは、完全自動化も可能となります。
最初は小さな仕組みであったとしても、収入の自動化を目指すといいでしょう。

仕組みは組織化と言い換えられるかもしれません。
一人では限界のあることも、複数の人とタッグを組めば、効率良く稼ぐことができるのです。
完全に人に任せてしまえば時間の自由を得ながら、不労所得を得ることもできます。

何もすることなく、収入を得ることができるということです。
寝ていても、遊んでいても、他のことに時間を割いていても、その仕組みによる収入が発生していきます。
自動的に収入が入ると、できることの裾野が広がるため、また新たなチャンスを得やすくなります。

ポジティブなスパイラルを構築することができるのです。

似てるようで違う – 「副業」と「不労所得」の違い

不労所得は副業とは異なります。

不労所得とはお金が得られるような仕組みを作ることとも言えます。
仕組みを作ったそのあとは、時間も労力も使うことなくお金が入ってくるというものです。
1日24時間のほとんどを他のことに使いながら、その仕組みからの収入が得られます。

一方、副業はあくまで時間や労力を使うことでお金を得ていくものです。
時間や労力を費やすことをやめれば、同時にお金は得られなくなるものなのです。

私たちの時間は、一日24時間に限られます。
副業は、その24時間のいくらかを割く必要があります。
当然のことながら、命にも限りがありますし、エネルギーやパワーにも限界があります。
どこまでも「自分自身」を資本とするものであり、限りのあるものなのです。

労働だけで月収100万円を稼ぐにはそれ相応の能力・気力 ・ 体力が必要!

1000万円を超える年収を得ている人は、納税者全体のほんの5%ほど。
サラリーマンの場合、総じて月収100万円を稼ぐことはとても難しいようです。
単純計算で考えても年収にして1200万円くらいです。

平成28年の日本人の平均年収はというと、422万円と半分以下の平均値です。
男女別に見てみると、男性年収平均は521万円、女性は280万円となっています。
全体平均の422万を、単純に月収換算すると約35万円です。

※厚生労働省、国税庁調べ
https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2017/minkan/index.htm

確かに、業種や職種、企業による年収の差には大きな開きがあります。
労働で100万円を得ようとするなら、相応の能力、気力、体力が必要になります。
サラリーマンでは月収100万円を超える壁は厚いことがお分かりいただけるでしょう。

崩壊した終身雇用制度

以前は、ひとつの会社で、汗水流して一生懸命に働いていると、
昇給、昇格、昇進などによって、給与が上がっていくことが期待できていました。
先進国としてのGDPの上位に位置できてきたのは、人口が一億人を超えていたから。

かつては、その一億人の中で労働力に値する人の占める割合も今より大きかったのです。

その日本の状況は一変し、少子高齢化により、労働人口が激減しています。
日本の市場だけで利益を拡大させることは見込めなくなっています。

海外展開も進んでいるのですが、日本はその歴史や経験、ノウハウが乏しく
グローバル競争力が低いのが現状です。
一人当たりの労働生産性の低さも世界的に認識されています。

つまり、世界規模で見る、日本企業や日本人の市場価値がどんどん下がっているのです。
ですから今より収入が上がっていく可能性は少ないのです。

また企業の国際競争力の低さから、終身雇用に頼ることのできない時代に突入しています。
どんなに大きな老舗企業も、いつ買収やリストラ・倒産に追い込まれてもおかしくありません。

一つの企業に自分の人生を委ねることは不可能なのです。
生きる一人ひとりが、収入源について、二の手、三の手を持っておく必要があるでしょう。

AIの台頭で将来の生活が変わる

多くの仕事が自動化、簡素化されるようになっています。
皆さんの職場でも、新しいシステムの導入が進められているのではないでしょうか。

単純作業のほとんどは、機械やAIに任せることができるようになっています。
その範囲は、今後さらに広がっていくでしょう。

言い換えると、それを行うための「人」は必要が無くなっていくということでもあります。

海外の大学の研究では、現在ある仕事の5割近い仕事が自動化できるという結論に至っているそうです。
機械やAIは、24時間働いても、疲れたり、パフォーマンスを落とすことがありません。
「労働」という観点では、圧倒的アドバンテージを持つ存在なのです。

ホワイトカラーの仕事は能力が高い人ほど高給が支払われます。
長く勤めるほど、どんどんコストは嵩んでいくことになるでしょう。
ですから、企業にとっては、機械やAIのほうがコスパが良いということになるのです。

このことを考えても
一つの仕事、一つの企業での労働は「職を失う」リスクが高いということになります。

常識を疑えば「不労所得」だけで生活できなくもない

終身雇用の慣習がすでに崩れ去っていることを認識している方は多いと思います。
お金を稼ぐには、働かなくてはならないという認識は今の多くの人に根付いています。

そうであるからこそ、皆が企業で働くこと以外でお金を得ることを考えません。
それが、常識になってしまっているのです。

給料をもらう仕事をしなければ、生活ができないという常識です。
この常識から抜け出す必要があります。

実際には、給料でなくてもお金を得ることは可能です。
「お金を稼ぐ手段=働く」ということだけに留まらないのです。

世界の大きなうねりレベルでは、少しづつですが常識の変化が訪れているようです。
企業はより独立性、自律性の高い「自力で生き残れる」人材を求めるようになっています。
副業や複業を認める企業も出てきています。

これらの変化は、働く社員たちに期待を寄せると同時に、
今までの常識が常識でなくなってきていることを示していると考えます。

企業の「一人の社員の人生に責任を持つ力」はすでにあてにすることはできません。
今までの常識を疑って新しい視点からお金を稼ぐことを考える必要があります。

今までの常識に則って得ていたお金は、いずれ稼げなくなる可能性の高い時代なのです。

お金の作り方: 「たった4種類の方法」しかない

お金を稼ぐ方法としては、4種類しかありません。

労働所得カテゴリー
従業員
不労所得カテゴリー
経営者 投資家 会社オーナー

何らかの形でお金を稼いでいる人は、これらのどれかにあてはまると思います。
労働所得と不労所得の括りで考えると、従業員は労働カテゴリになります。
ここには、自らの時間と労力で収入を発生させる自営業の人も含まれるでしょう。
経営者、投資家、会社オーナーは不労所得というカテゴリで括ることができます。

では、これら4つの稼ぎ方、それぞれの価値について少し詳しく確認していきましょう。

従業員

あなたは会社の歯車の一部として一生懸命働き、その成果として、会社から給料を受け取っています。
つまり、労働者としてのあなたの価値は給料明細を見れば分かるということになります。

経営者(企業)との契約通り会社に出勤し、自分の大切な時間を切り売りしています。
本当にあなたの持つ時間として、その価値に見合う給料をもらえているかどうかは定かではありません。
会社の規定で決められる給与も多いですよね。

時間とお金の間にテコの原理が働きにくい稼ぎ方でもあります。
そのため、労働時間と給料の関係はほぼ比例すると考えることができます。

1+1=2になることはあり得ますが、
時間と価値の間に相乗効果が得られないため労働に対して最小限の収入なのです。

経営者

経営者の価値は労働者の価値よりも、その属性が上がります。
経営者は人を使って利益を得ているため効率良く稼ぐことができるのです。

従業員として稼ぐ場合は、あくまで個人単位の収入しか得られません。
一人の能力や体力、そして時間という限られた範囲内での価値創出に留まります。
必然的に得られる収入は、あなた一人によるものに留まります。

複数の人に仕事を分担し、その利益も配分していくのが経営者です。
複数の人を集めることで、より多くのお金を動かしていきます。
経営者は、従業員の時間を買って働いてもらう人ともいえるでしょう。

ここで大切なことは、
自分が労働することよりも、働く複数の人たちをマネジメントすることに重きを置くことです。

経営者もプレーヤーの一員というところもありますが、
経営者としての本来の仕事はこのマネジメントなのです。
うまくマネジメントすることに自分の時間を使うことで、複数の人の労働に相乗効果を生み出していきます。

著書:金持ち父さん貧乏父さんでは、時間を切り売りして労働をし続けることを貧乏な世界と呼んでいます。
これは、金持ちの世界が不労所得の仕組みを使って時間とお金の自由を得ていることとの比較によるものと
考えます。

投資家・株主

投資家は、人の時間を買い取るのではなくお金に働かせて稼いでいきます。
投資には、事業に対する投資と単に利益を目的としたマネーゲーム的な投資があります。

事業(企業)に対する投資は、投資先の会社がしっかりと働き、発展につながり、利益を出せれば
投資家にも還元されるサイクルです。
世の中への価値提供と自分の利益を両立させることになります。

マネーゲーム的な投資は、社会利益とは言い難い面もありますが、
投資家自身の代わりにお金が働いてくれるため効率的な稼ぎ方と言えるでしょう。

いずれの投資でも、必ず利益が出るという保証はなく、逆に損失となることもあります。
しかし、大きく利益を得ている人がいることも事実です。

また、投資で成功するためには、投資ノウハウをしっかり学び、それを実践して経験を積まなければ
なりません。つまり、投資のための投資が必要となります。

そこで得た知識や技術、マインドは、他の価値を生むための財産ともなり得えます。
そういった副産物も得られる稼ぎ方と言えるでしょう。

会社オーナー

会社オーナーは経営者と混同されやすいようです。
確かに、経営者=会社オーナーというケースもあります。

企業家として事業に積極的に関わりバリバリ働いている経営者がいる一方で、
単に会社の所有者として自分は働いていないという会社オーナーとしての稼ぎ方もあるのです。

この場合の会社オーナーは権利収入を得ます。
何もしなくても勝手に収入が入ってくることになります。

不労所得を得るため、時間の自由を得ることができます。
さらに新たな事業にチャレンジしたり、生活を充実させることに時間とお金を使えるようになります。

労働時間なしで収入を得ることは、対お金に関する自分の価値を最大化した状態です。
ただ、会社オーナーへの道は簡単ではなく苦労も多いものです。
いわゆる、投資リスクを負う場合もあります。

【不労所得の作り方】おすすめ実例紹介ランキング10

不労所得を作ると、何もしなくてもお金があなたの代わりに働いてくれ
経済的自由を手に入れることができます。

一旦不労所得が手に入ると、そのお金を元手に、新たな不労所得のための
投資ができますので不労所得がどんどん増えていきやすくなります。

不労所得を手に入れるには、コツがあるのですが
初心者にはなかなかつかみづらいかと思いますので
実例ランキングとして10の方法を紹介いたします。

是非参考にしてくださいね。

不労所得の作り方:第1位 株式投資

投資の王道と言われている株式投資は、上手に運用すれば不労所得となり得ます。
株式投資は証券会社で口座開設をして
買いたい企業(銘柄)の株を購入するだけですので売買自体は
初心者でも簡単に行うことができます。

ただし、あてずっぽうに株を買っていると、ギャンブルと同じになりますので
初心者はノウハウを勉強することから始めましょう。

株式投資は大きく分けると三つの収入があります。

1つは株価の値上がりや値下がりの差額で得られる差額での収入
もう1つは保有株数に応じて定期的にもらえる配当
最後の1つは株を保有しているともらえる特典のような株式優待です。

デイトレーダーのように、短期取引で都度売買をしていると
儲かったとしても不労所得ではありません。

しかし、長期保有して得た収益や、配当金、 株主優待は
不労所得だといえるでしょう。初心者でも分かりやすい書籍も多いので
まずは基本を学び、デモトレードで練習をしてから、実際の株式投資を行いましょう。

不労所得の作り方:第2位 投資信託

いきなり株式投資を行うことがリスクだと考える場合には、投資信託という方法もあります。
投資信託とは、あなたの代わりに投資のプロが運用してくれる方法です。

あなたがやるべきことは、証券会社にお金を預けるだけですので
知識やノウハウがなくても不労所得を得ることが期待できます。

投資信託にはいろいろな商品があり
国内株式や海外株式、債券、 不動産、外貨など
さまざまな商品がパッケージングされています。

商品ごとにパッケージングされている内容は異なり
ハイリスクハイリターンな商品やローリスクローリターンな商品が存在します。

あなたの懐事情に合わせて選ぶと良いでしょう。

ただし、いくらプロに運用してもらうからといって、必ず儲かるという保証はありません。
投資はあくまでも自己責任のもとで行わなければならないため
元本割れのリスクはあります。

必ず余裕資金で行いましょう。

不労所得の作り方:第3位 土地活用

土地を活用するというのも良い方法です。
少子化の影響で日本では余っている土地がどんどん増えています。
そのまま放置していたとしても、固定資産税が取られるだけでもったいないため
できればなんらかの形で有効活用したいですよね?

たとえば、土地を駐車場にして不労所得を得たり、空地を畑にして
「レンタル料」をもらうなどの活用
が考えられます。
中には、コンテナを設置して貸倉庫として不労所得を得ている人もいらっしゃいますので
余っている土地があるならば、ぜひ活用しましょう。

また、土地そのもの活用だけでなく、ょっとした空きスペースの利用もおすすめです。
自動販売機を設置してドリンク料金を得たり、
太陽光発電を設置して電気を売るなど、手軽にできるものもあります。

不労所得の作り方:第4位 不動産投資

不動産投資もおすすめの方法です。
ただし、現在不動産を持っていない初心者が
マンション投資を行うというようなことは
控えた方が良いでしょう。

投資の知識が十分あるという場合には、1つの手段ではありますが
そうでなければあまりにもリスクが大きいからです。

マンション投資をしたものの、誰も借りず、空室期間が長いと
その分損失と成り得ます。
また、利益の計算を賃料と最終的な販売価格の合算で見積もっている場合には
空室や販売価格が目算から外れると、大きな損失となります。

それらの内容は、不動産の目利きが必要となりますので
初心者には荷が重いと言わざるを得ません。

ここでおすすめする不動産投資は
「すでに空家などの不動産を持っていて、それを貸す」という方法です。
無駄に固定資産税を払っているのであれば、誰かに貸して不労所得にしましょう。

不労所得の作り方:第5位 アフィリエイト

アフィリエイトとは、
自分が運営しているサイトやブログに広告を貼り付け、広告収入を得るという方法です。

閲覧者がその広告からサービスを購入したり、広告をクリックしたことによって
あなたに成果報酬が入るという稼ぎ方です。

たくさんの収入を得ようと思うと、たくさんのアクセスを稼がなければならないため
多くの人に読んでもらえるサイトやブログ作りが肝となります。

そのためには、自分が好きなことや、興味があることをコンテンツとすると
継続しやすくなるため
どのようなテーマを選ぶかが第一歩となるでしょう。

ただし、多くの人に読んでもらうためには、一定量のコンテンツや
検索上位に表示するためのSEO対策が必要となります。
SEO対策の勉強をする時間や、コンテンツを増やすための時間が必要ですので
少なくとも半年から1年ほどは時間がかかります。

稼ぎだすと、安定して稼げるため、長い目で見て地道に行いましょう。

不労所得の作り方:第6位 書籍出版

書籍の出版も不労所得の1つです。

1回出版してしまえば、売れるたびに印税が入ってきますし
たくさん売れれば新たな本の出版の話しが出てくるでしょう。

人気の著者の場合、同じような内容をライターが執筆し、
著者本人はほとんど何もしていないというケースもあるため、とても楽に稼ぐことが可能です。

とはいえ、書籍を出版するということはハードルが高いです。
自費出版でない限り、誰でも気軽に出版できるというわけではありません。

また、自費出版をすると
売れなければ出版費用が高くついてしまうため、ハイリスクとなってしまいます。

そこで、初心者が気軽に行える方法として「電子出版」をおすすめします。
電子出版であれば無料で出版することができ
ロイヤリティーもしっかりと得ることが可能です。

電子出版が売れて話題となり、書籍出版に繋がるケースも考えられますので
ぜひチャレンジしてみましょう。

不労所得の作り方: 第7位 写真販売

デジカメはスマートフォン、タブレット端末の普及によって
誰でも気軽に写真が撮れるようになりました。

自宅でちょっとした事柄を写真に撮ったり、お出かけした時にいろいろな場所で写真を撮るなど
写真はとても身近な存在となっています。実は、そんな写真を販売することが可能です。

ウェブサイトを作成する場合には写真が必要であるため
サイト用の写真ニーズは高いのです。
たとえば、個人が気軽に写真販売をできるサービスに「PIXTA」があります。

以前はデジカメ写真の販売しかできませんでしたが、
最近はスマホ写真も可能となっていますので、よりお手軽に写真販売が可能となりました。

1枚ずつ審査があり、毎月の申請数に限りはありますが、販売数が増えれば増えるほど
売り上げが上がっていきますので、少しずつ不労所得が増えていくことになります。

不労所得の作り方:第8位 YouTube 動画

「YouTuber」という言葉があるように
いつしかYouTube動画で稼ぐ人が現れるようになりました。

YouTubeは無料で動画を投稿することが可能で
人気のある動画であれば数百万単位でのアクセスを集めます。

PPAPの動画で有名なピコ太郎さんの場合、1億アクセス以上となっており
世界中の人から注目を集めました。

YouTubeは1アクセスあたりの単価が0.1円~0.5円程度だといわれており
稼げるのはごく1部の人ではありますが、人気の動画を投稿し続ければ
お小遣いを稼ぐことは難しくないでしょう。

不労所得の作り方:第9位 情報商材販売

あなたが、もし得意としている分野があるのなら
それを情報商材としてまとめて、ネットで販売すると良いでしょう。

例えば、転売ビジネスの方法・お役立ち心理学・アフィリエイトの方法・料理のレシピ
ペットとの接し方など、
どのようなジャンルであってもニーズがあれば、情報として販売することが可能です。

販売用サイトを作ったり、ヤフオクに常時出品するなど販売方法を確立しておけば
売れる度にあなたに不労所得が入ってきます。

書籍と同様に、一旦作ってしまえば、あとは労力がかかりませんし元出もかかりません。
あなたの頭の中にある情報を、お金に変えましょう。

不労所得の作り方:第10位 事業のオーナーになる

事業のオーナーになることも検討してみましょう。
たとえば自分で始めた事業を人に任せて、ロイヤリティーや役員報酬だけを
得ることができれば働かずに収入を得ることができます。

また、最近は売却されている事業と買いたい人をマッチングしてくれる「TRANBI(https://www.tranbi.com/)」というサービスもあるため
気になる事業を継承することも可能です。

事業が発展すれば、より大きな収入を得ることも可能であるためトライし甲斐があるでしょう。

「お金の本質」=「価値」と「信用」

お金の本質は「価値」の交換にあります。
しかし、多くの人は、従業員として自分の時間と労力を給与と交換していると
考えているのではないでしょうか。

どんなに多くの時間や大きな労力を差し出しても(つまり、一生懸命であっても)、
そこに受け取る人にとっての価値がなければ、交換不可、つまり、稼げないものなのです。

お金という硬貨や紙幣が誕生する前は、物々交換がありました。
農業の人は田畑で穫れる作物を米や野菜の欲しい人=自分たちの持たない欲しいものを持っている人と
交換します。漁業や狩猟をする人たちもお魚やお肉を同じようにして交換していました。

農業をする人にとっては、肉や魚が価値あるものであり、
魚や肉を持っている人たちにとっては、米や野菜が「価値あるもの」だったということです。

それぞれの持つモノを常に移動させずに済むように仲介媒体として「お金」が誕生したのです。

お金自体は、単なる金属や紙きれです。
お金には「価値」と「信用」が含まれているのです。

さて、サラリーマンは、契約で一定の給与を決められ、そこからいちいち上下することはありません。
常に一定です。昇進や昇格などでの給与アップもありますが、その範囲は企業の規定に委ねられます。

たとえば、入社して1年後に会社にとって大きな利益=社会への大きな価値提供ができたとしても、
大幅に収入アップとはならないでしょう。

もし、自分でビジネスをする場合、価値に応じた利益を得ることが可能になります。
多くの人が価値を感じる商品やサービスを提供することで、消費や利用が際限なく増やすことができます。

もちろん、市場が感じる価値が低ければ、利益は出せないのですが
お金の本質「価値交換」には沿っているのです。

「テコの原理」をかければ稼げる

「お金を稼ぐ=時間や労力の提供」ではなく、「お金を稼ぐ=価値の提供」と考えましょう。

これは、仕事の本質でもあると思います。
従業員も、経営者も顧客やユーザーに価値提供ができなければ生き残れなくなっています。
言い換えると、価値を与えることのできるなら
お金を稼ぐために時間を割いて労力を提供しなくてもいいのです。

月収50万が欲しいのであれば、その価値を探ればいいのです。
月収100万円を稼ぎたければ、100万円に値する価値提供の仕組みがあれば可能なのです。
これは、今や、常識から外れたことでもなければ、架空の夢物語でもありません。
至極、現実的なことなのです。

実現するためには、レバレッジをかけることが必要です。
簡単に言うと「テコの原理」

より小さな力で大きな効果が出るような仕組みを考えます。
つまり、一人だと限りのある時間、労力、お金、能力をレバレッジをかけることで
大きな価値提供を生み出せるのです。

たとえば、自分の代わりに人やITを使ったり、お金や持っている不動産などを使ったりすることが
レバレッジの考え方です。レバレッジによって、自分は働かずしてお金を稼ぐことが可能になるのです。

「お金を払う」は価値の人気投票

現代は、人々が「モノ」に「お金」を使わなくなってきています。
それは、皆が多くの「モノ」で既に満たされているからです。
満たされていると、「本当に必要なモノ」にしか興味を示しません。
購入という消費が発生する可能性が、ひと昔前よりもグッと狭く絞られているんです。

そのような傾向の中で、利益を上げるためには
「人が何を求めているのか、人が何に価値を置いているかに着目」しなければなりません。
現代社会の中で、この問いに答えを見出して、世の中に発信していきます。

どれだけあなたが価値が高いと考えた商品やサービスでも、
市場に受け入れられなければ無価値に等しいのです。

逆に、あなたにとっては無価値のモノやサービスも、
誰かにとっては、何かを差し置いてでも手に入れたい高価値なものだったりします。

そのように価値を感じる者に、人々は財布の紐を緩めてくれるのです。
つまり、価値の人気投票と言えるでしょう。

あなたの出した答えに、どれだけ多くの人が価値を感じて投票(購入・利用)してくれるかなのです。

あなたが提供できる価値は何だろう?

さて「不労所得」に興味を持ったあなたに考えてほしい大切なことがあります。
あなたの価値は一体何なのかということです。

仕事という意味では、その物差しとなる収入や市場価値のお話をしてきましたが、
とどのつまりは、「自分は価値があると思っているかどうか」が重要なのです。

たとえ、稼げる仕組みを作って、多くの収入を得たとしましょう。
でも、それを無価値だと感じるなら、あなたの人生において意味あることとは言えません。

逆に、思うように稼げなかったとしても、「自分が価値がある」と思うことができるなら、
きっと幸せに過ごすことができるでしょう。

自分自身を突き詰めれば、自分の価値というものが見えてくると思います。
小さなことからでも、「自分の価値」を見出すことを習慣にしてください。
そして、1つでも多く見つけていきましょう。

まとめ

早いうちに始めておけば、将来的なキャリアや起業にもきっと役立っていくはずです。
「不労所得」のイメージに、少しでも変化はありましたか?

  • 決して悪いことではないということ
  • 「仕組み」が必要で、うまい仕組みを作れば完全自動化の「不労所得」が得られること
  • お金とは、「価値」に対してやり取りされるものであること
  • 現在はリスク回避や安全策として「不労所得」の必要性が高まっていること

これらの認識が、皆さんの当たり前の「常識」になる日が
すぐ、そこまできているのかもしれません。

 

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