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確実に儲かる仕事で起業する方法なんてあるの?ホリエモンに聞いてみよう

  • いつか、自分でビジネスをやってみたい
  • 会社に頼らず、自分の力で稼げるようになりたい
  • でも、起業してしまったら、収入がなくなりそうで怖い…

というお声をよく聞きます。

できれば、確実に儲かる方法で起業したいですよね。
では、どうやったらそれが可能なんでしょうか?

ビジネスで成功したければ、先に成功している人に聞きましょう!

ということで、あのホリエモンの言葉から学びたいと思います。

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これから起業するに当たって、自分の好きな商売ではなく、確実に儲かる商売から始めたほうがいい

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ホリエモンのおっしゃる通り、
「いつか、自分でビジネスをやってみたい」という方の中には、
「自分でビジネスをする」=「自分の好きなことを好きなようにやる」誤解している方も多いようです。

「会社を辞めて自分で事業をすれば、誰にも指示されないし、
組織のめんどくさい人間関係もないから、ラクそう」と思っている方が多いのです。

でも、あなたが「自分はこれをやりたいんだ!」と言っているだけでは、「趣味」のレベルです。
「趣味」が悪いという意味ではありません。

「趣味」と「ビジネス」は違う、ということです。
「趣味」は自分のためにやること。「ビジネス」はお客様のためにやること。

自分が「やりたいこと」をやるのは「趣味」。
やりたいかどうかにかかわらず、お客様に役立つことをやるのが「ビジネス」。

「自分がやりたいこと」より、「お客様に役立つこと」をやるのが、ビジネスの鉄則なのです。

ビジネスの鉄則
やりたいこと < 役立つこと。

これを忘れずにいましょうね。

ホリエモンの言う、「確実に儲かる商売」とは?

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ホリエモンはこの4つを挙げていらっしゃいます。

1. 利益率の高い商売
2. 在庫を持たない商売
3. 定期的に一定額の収入が入ってくる商売
4. 資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

 

利益率の高い商売

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逆に、「利益率の低い商売」とはどんなものでしょうか?
それは、固定費が必要なビジネスです。

店舗が必要な飲食業や小売業。
そういったビジネスでも、高級レストランとか居酒屋とか、客単価が高いものはいけるかも知れません。

逆に、単価の低い、カフェとか雑貨屋さんなどは、個人で始めるのは厳しいです。
ドトールとかスタバなどの大手なら、単価が低くてもやっていけます。

でも個人起業では難しいかも知れません。

 

となると、「利益率の高い商売」とはどんなものでしょうか?
たとえば、店舗が必要ないビジネスです。

いわゆる「サービス業」ですね。

  • カウンセラー、コンサルタント、コーチ、占い、などの「相談業」
  • 社会保険労務士、税理士、司法書士、行政書士などの「士業」
  • 英会話の先生や研修講師
  • 整体師やマッサージ関係など

こういった商売は、「売上」が限りなく「利益」に近いです。
広告費など、もろもろの経費がかかっても、利益率は50パーセント以上でしょう。

 

ただ、そういったビジネスでも、いきなり事務所を借りるのはお勧めしません。
家賃という「固定費」がかかるからですね。固定費は極力かけないようにしましょう。

ただし、こういった「サービス業」は、参入する人が多いので、競争が激しいです。

「士業」は資格がないとできませんが、それ以外、たとえば、「カウンセラー」や「コーチ」などは、
自分が「カウンセラーです」「コーチです」と言えば始められる商売。

ビジネスの知識がないまま始めてしまう方も多く、
「とりあえずブログを始めたけど、集約できていない」という方が多いです。

ですので、もしあなたが「カウンセラー」や「コーチ」などの相談業を始められるのでしたら、
実績のあるコンサルタントからマンツーマンの指導を受けることをお勧めします。

 

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在庫を持たない商売

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在庫を抱えるということは、それだけでお金がかかるということ。

以前、経営コンサルタントをしている私の友人が、1000部ほどDVDを作ったのですが、
まったく売れなかったことがあります。それで、泣く泣くすべて廃棄したとか。

しかも、きれいなパッケージも作ってしまったので、そのパッケージをはがして分別するのが
すごく大変だったらそうです。

たぶん、DVDの撮影やプレス、パッケージのデザインで50万円はかかっていますよね。
その友人は50万円を「勉強料」として費やしてしまったわけです。

その彼は今、その学びを活かし、売れっ子コンサルタントとなって、かなり稼いでいます。
勉強料を払ってしっかり学んだのでしょう。

在庫は、入手するにも、保管するにもお金がかかります。

売れるという保証もありません。
「DVDなら腐るもんじゃないし、いいんじゃないの?」と思うかも知れませんが、そんなことはありません。

腐りこそしませんが、数年たつとDVDで話しているノウハウが古くなることもあります。
ですので、在庫はくれぐれも持たないようにしましょうね。

定期的に一定額の収入が入ってくる商売

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「定期的に一定額の収入が入ってくる」というのは、どんなビジネスでしょうか?

あなたが毎月支払っているものを思い浮かべてみましょう。

  • 携帯料金
  • ネットのプロバイダ
  • 家賃
  • 生命保険料
  • 公共料金

などなど。

つまり、そういうビジネスをあなたがやればいい、ということです。
毎月毎月、一定額が入ってきたら、安心ですよね?

たとえば、飲食店などは逆。

一度来たお客様が、リピートしてくれるかは分かりませんし、ましてや、よほど馴染みのお客様でない限り、
定期的に来てくれるわけではありません。

「えーっ、でも、携帯の会社とか生命保険会社をいきなり始めるのは無理!」
と思いましたよね。

もちろん、携帯会社や保険会社を始めろとは言っていません。

儲かる仕事で起業したいのであれば、そういった会社と同じように、
定期的に継続的に売上が上がるビジネスを始めましょう。

では、定期的に売上が上がるビジネスで、個人でできるのものには、何があるでしょうか?
たとえば、私を含め多くの方が行っている「コーチング」や、「カウンセラー」「コンサルタント」
「士業」などのお仕事。

クライアントさんとお話して、いろいろなお悩みを解決していきます。
こういった、相談に乗るお仕事で、お客様との契約を「月額払い」にし、長く続けていただくことです。

大事なのは、「長く続けていただくこと」。

単発の売上では、ビジネスが不安定になるのが想像つきますよね?

たとえば、あなたがカウンセリングの仕事をしているとします。
一度来てくれたお客様が「スッキリしました!ありがとうございます!さよなら~」と、
去ってしまったら、それは単発の売上です。あなたは、また次のお客様を探さなくてはいけません。

でも、もし、そのお客様が、毎月毎月あなたのカウンセリングを受けに来てくれたら?
とっても安心じゃないですか?

という風に、
「毎月一定額が入ってくる」のは、長期的、安定的にビジネスする上でとても大事なのです。

 

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ビジネスモデルを構築する時に知っておきたい注意点もあります。

 

資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

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「1. 利益率の高い商売」と似ていますが、初期投資が必要ないビジネスがいいです。
飲食店はもちろんのこと、コンビニなどは、損益分岐点が高くリスクが大きいです。

そういった、初期投資とリスクの大きいビジネスは、最初から手を出さない方が賢明かも知れません。

遅くない!今から「不労所得」の土台作りを始めよう

あなたは「不労所得」と聞いて、どのようなイメージを持っていますか?
学校では「働く」ということについては何となく教わりましたよね。

しかし「お金」の稼ぎ方、使い方についてはほとんどの人が教育されていません。
「お金を得る=働く」という常識に、覆われて過ごしている人が多いと思います。
ここで、現代で必要性が増しているとも言える「不労所得」についてお伝えしていきます。

儲かる仕事は価値の人気投票

現代は、人々がモノにお金を使わなくなってきています。
それは、皆がモノに関しては満たされているからです。
満たされていると、必要なモノにしか興味を示しません。
購入という消費が発生する可能性がひと昔前よりもグッと絞られているんです。

そのような傾向の中で、利益を上げる仕事を行っていくには、
「人が何を求めているのか、人はが何に価値を置いているかに着目」しなければなりません。
現代社会の中で、この問いに答えを見出して、世の中に発信します。

どれだけあなたが価値が高いと考えた商品やサービスでも、
市場に受け入れられなければ無価値に等しいのです。

逆に、あなたにとっては無価値のモノやサービスも、
誰かにとっては、何かを差し置いてでも手に入れたい高価値なものだったりします。

そのように価値を感じる者に、人々は財布の紐を緩めてくれるのです。
儲かる仕事というのは、価値の人気投票と言えるでしょう。
あなたの出した答えに、どれだけの人が価値を感じて投票(購入や利用)してくれるかなのです。

「働く」だけが「お金を稼ぐ」とは限らない

“お金を得るには働かなければならない”

このような根本概念を持っている人がほとんどではないでしょうか。
「働くことには時間と身体を動かす労力を費やすことが当然」という価値観が根付いています。

時間や労力を費やさずに「お金を稼ぐ」ことはネガティブに捉えられがちです。
楽して収入を得ることは「不正」や「悪」と考える人も多いのではないでしょうか。

不労所得について知ろうと思うなら、この価値観は捨てて情報収集をしましょう。

企業やお客様や社会の役に立つことでお金を稼いでいる人が多いと思います。
不労所得でも、儲かるのであれば何かに貢献している証拠です。
つまり、目的は同じに果たせるものなのです。

労働なのか不労なのかで、提供する価値が変わることはありません。
どちらの手段であっても、価値のないものにお金が動くことはないのです。

どちらも、求められることの提供で、消費や利用を促す活動による効力は同じはず。
人の生活や心を豊かにし、社会を潤すことにつながっていくでしょう。

つまり、不労所得に対して罪悪感を抱く必要もないのです。

学校で教わることがなかった概念があります。
お金を稼ぐ手段には労働以外にもあること、
その手段は常識的に活用していけるということを改めて知る必要があるでしょう。

似てるようで違う – 副業と不労所得の違い

不労所得は副業とは異なります。

不労所得とはお金が得られるような仕組みを作ることとも言えます。
仕組みを作ったそのあとは、時間も労力も使うことなくお金が入ってくるというものです。
1日24時間のほとんどを他のことに使いながら、その仕組みからの収入が得られます。

一方、副業はあくまで時間や労力を使うことでお金を得ていくものです。
時間や労力を費やすことをやめれば、同時にお金は得られなくなるものなのです。

私たちの時間は、一日24時間に限られます。
副業は、その24時間のいくらかを割く必要があります。
当然のことながら、命にも限りがありますし、エネルギーやパワーにも限界があります。
どこまでも「自分自身」を資本とするものであり、限りのあるものなのです。

労働だけで月収100万円を稼ぐにはそれ相応の能力・気力 ・ 体力が必要!

1000万円を超える年収を得ている人は、納税者全体のほんの5%ほど。
サラリーマンの場合、総じて月収100万円を稼ぐことはとても難しいようです。
単純計算で考えても年収にして1200万円くらいです。

平成28年の日本人の平均年収はというと、422万円と半分以下の平均値です。
男女別に見てみると、男性年収平均は521万円、女性は280万円となっています。
全体平均の422万を、単純に月収換算すると約35万円です。

※厚生労働省、国税庁調べ
https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2017/minkan/index.htm

確かに、業種や職種、企業による年収の差には大きな開きがあります。
労働で100万円を得ようとするなら、相応の能力、気力、体力が必要になります。
サラリーマンでは月収100万円を超える壁は厚いことがお分かりいただけるでしょう。

崩壊した終身雇用制度

以前は、ひとつの会社で、汗水流して一生懸命に働いていると、
昇給、昇格、昇進などによって、給与が上がっていくことが期待できていました。
先進国としてのGDPの上位に位置できてきたのは、人口が一億人を超えていたから。

かつては、その一億人の中で労働力に値する人の占める割合も今より大きかったのです。

その日本の状況は一変し、少子高齢化により、労働人口が激減しています。
日本の市場だけで利益を拡大させることは見込めなくなっています。

海外展開も進んでいるのですが、日本はその歴史や経験、ノウハウが乏しく
グローバル競争力が低いのが現状です。
一人当たりの労働生産性の低さも世界的に認識されています。

つまり、世界規模で見る、日本企業や日本人の市場価値がどんどん下がっているのです。
ですから今より収入が上がっていく可能性は少ないのです。

また企業の国際競争力の低さから、終身雇用に頼ることのできない時代に突入しています。
どんなに大きな老舗企業も、いつ買収やリストラ・倒産に追い込まれてもおかしくありません。

一つの企業に自分の人生を委ねることは不可能なのです。
生きる一人ひとりが、収入源について、二の手、三の手を持っておく必要があるでしょう。

AIの台頭

多くの仕事が自動化、簡素化されるようになっています。
皆さんの職場でも、新しいシステムの導入が進められているのではないでしょうか。

単純作業のほとんどは、機械やAIに任せることができるようになっています。
その範囲は、今後さらに広がっていくでしょう。

言い換えると、それを行うための「人」は必要が無くなっていくということでもあります。

海外の大学の研究では、現在ある仕事の5割近い仕事が自動化できるという結論に至っているそうです。
機械やAIは、24時間働いても、疲れたり、パフォーマンスを落とすことがありません。
「労働」という観点では、圧倒的アドバンテージを持つ存在なのです。

ホワイトカラーの仕事は能力が高い人ほど高給が支払われます。
長く勤めるほど、どんどんコストは嵩んでいくことになるでしょう。
ですから、企業にとっては、機械やAIのほうがコスパが良いということになるのです。

このことを考えても、一つの仕事、一つの企業での労働は「職を失う」リスクが高いということになります。

常識を疑えば稼げる!

終身雇用の慣習がすでに崩れ去っていることを認識している方は多いと思います。
お金を稼ぐには働かなくてはならないという認識は今の多くの人に根付いています。

そうであるからこそ、皆が企業で働くこと以外でお金を得ることを考えません。
それが、常識になってしまっているのです。

給料をもらう仕事をしなければ、生きることができないという常識です。
この常識から抜け出す必要があります。

実際には、給料でなくてもお金を得ることは可能です。
お金を稼ぐ手段は、働くということだけに留まらないのです。

世界の大きなうねりレベルでは、少しづつですが常識の変化が訪れているようです。
企業はより独立性、自律性の高い「自力で生き残れる」人材を求めるようになっています。
副業や複業を認める企業も出てきています。

これらの変化は、働く社員たちに期待を寄せると同時に、
今までの常識が常識でなくなってきていることを示していると考えます。

企業の「一人の社員の人生に責任を持つ力」はすでにあてにすることはできません。

今までの常識を疑って新しい視点からお金を稼ぐことを考える必要があります。
今までの常識に則って得ていたお金は、いずれ稼げなくなる可能性の高い時代なのです。

稼ぎ方には「たった4つの方法」しかない

お金を稼ぐ方法としては、4種類しかありません。

労働所得カテゴリー
従業員
不労所得カテゴリー
経営者 投資家 会社オーナー

何らかの形でお金を稼いでいる人は、これらのどれかにあてはまると思います。
労働所得と不労所得の括りで考えると、従業員は労働カテゴリになります。
ここには、自らの時間と労力で収入を発生させる自営業の人も含まれるでしょう。
経営者、投資家、会社オーナーは不労所得というカテゴリで括ることができます。

では、これら4つの稼ぎ方、それぞれの価値について少し詳しく確認していきましょう。

従業員

あなたは会社の歯車の一部として一生懸命働き、その成果として、会社から給料を受け取っています。
つまり、労働者としてのあなたの価値は給料明細を見れば分かるということになります。

経営者(企業)との契約通り会社に出勤し、自分の大切な時間を切り売りしています。
本当にあなたの持つ時間として、その価値に見合う給料をもらえているかどうかは定かではありません。
会社の規定で決められる給与も多いですよね。

時間とお金の間にテコの原理が働きにくい稼ぎ方でもあります。
そのため、労働時間と給料の関係はほぼ比例すると考えることができます。

1+1=2になることはあり得ますが、
時間と価値の間に相乗効果が得られないため労働に対して最小限の収入なのです。

経営者

経営者の価値は労働者の価値よりも、その属性が上がります。
経営者は人を使って利益を得ているため効率良く稼ぐことができるのです。

従業員として稼ぐ場合は、あくまで個人単位の収入しか得られません。
一人の能力や体力、そして時間という限られた範囲内での価値創出に留まります。
必然的に得られる収入は、あなた一人によるものに留まります。

複数の人に仕事を分担し、その利益も配分していくのが経営者です。
複数の人を集めることで、より多くのお金を動かしていきます。
経営者は、従業員の時間を買って働いてもらう人ともいえるでしょう。

ここで大切なことは、
自分が労働することよりも、働く複数の人たちをマネジメントすることに重きを置くことです。

経営者もプレーヤーの一員というところもありますが、
経営者としての本来の仕事はこのマネジメントなのです。
うまくマネジメントすることに自分の時間を使うことで、複数の人の労働に相乗効果を生み出していきます。

著書:金持ち父さん貧乏父さんでは、時間を切り売りして労働をし続けることを貧乏な世界と呼んでいます。
これは、金持ちの世界が不労所得の仕組みを使って時間とお金の自由を得ていることとの比較によるものと
考えます。

投資家

投資家は、人の時間を買い取るのではなくお金に働かせて稼いでいきます。
投資には、事業に対する投資と単に利益を目的としたマネーゲーム的な投資があります。

事業(企業)に対する投資は、投資先の会社がしっかりと働き、発展につながり、利益を出せれば
投資家にも還元されるサイクルです。
世の中への価値提供と自分の利益を両立させることになります。

マネーゲーム的な投資は、社会利益とは言い難い面もありますが、
投資家自身の代わりにお金が働いてくれるため効率的な稼ぎ方と言えるでしょう。

いずれの投資でも、必ず利益が出るという保証はなく、逆に損失となることもあります。
しかし、大きく利益を得ている人がいることも事実です。

また、投資で成功するためには、投資ノウハウをしっかり学び、それを実践して経験を積まなければ
なりません。つまり、投資のための投資が必要となります。

そこで得た知識や技術、マインドは、他の価値を生むための財産ともなり得えます。
そういった副産物も得られる稼ぎ方と言えるでしょう。

会社オーナー

会社オーナーは経営者と混同されやすいようです。
確かに、経営者=会社オーナーというケースもあります。

企業家として事業に積極的に関わりバリバリ働いている経営者がいる一方で、
単に会社の所有者として自分は働いていないという会社オーナーとしての稼ぎ方もあるのです。

この場合の会社オーナーは権利収入を得ます。
何もしなくても勝手に収入が入ってくることになります。

不労所得を得るため、時間の自由を得ることができます。
さらに新たな事業にチャレンジしたり、生活を充実させることに時間とお金を使えるようになります。

労働時間なしで収入を得ることは、対お金に関する自分の価値を最大化した状態です。
ただ、会社オーナーへの道は簡単ではなく苦労も多いものです。
いわゆる、投資リスクを負う場合もあります。

「お金の本質」=「価値」と「信用」

お金の本質は「価値」の交換にあります。
しかし、多くの人は、従業員として自分の時間と労力を給与と交換していると
考えているのではないでしょうか。

どんなに多くの時間や大きな労力を差し出しても(つまり、一生懸命であっても)、
そこに受け取る人にとっての価値がなければ、交換不可、つまり、稼げないものなのです。

お金という硬貨や紙幣が誕生する前は、物々交換がありました。
農業の人は田畑で穫れる作物を米や野菜の欲しい人=自分たちの持たない欲しいものを持っている人と
交換します。漁業や狩猟をする人たちもお魚やお肉を同じようにして交換していました。

農業をする人にとっては、肉や魚が価値あるものであり、
魚や肉を持っている人たちにとっては、米や野菜が「価値あるもの」だったということです。

それぞれの持つモノを常に移動させずに済むように仲介媒体として「お金」が誕生したのです。

お金自体は、単なる金属や紙きれです。
お金には「価値」と「信用」が含まれているのです。

さて、サラリーマンは、契約で一定の給与を決められ、そこからいちいち上下することはありません。
常に一定です。昇進や昇格などでの給与アップもありますが、その範囲は企業の規定に委ねられます。

たとえば、入社して1年後に会社にとって大きな利益=社会への大きな価値提供ができたとしても、
大幅に収入アップとはならないでしょう。

もし、自分でビジネスをする場合、価値に応じた利益を得ることが可能になります。
多くの人が価値を感じる商品やサービスを提供することで、消費や利用が際限なく増やすことができます。

もちろん、市場が感じる価値が低ければ、利益は出せないのですが
お金の本質「価値交換」には沿っているのです。

「テコの原理」をかければ稼げる

「お金を稼ぐ=時間や労力の提供」ではなく、「お金を稼ぐ=価値の提供」と考えましょう。

これは、仕事の本質でもあると思います。
従業員も、経営者も顧客やユーザーに価値提供ができなければ生き残れなくなっています。
言い換えると、価値を与えることのできるなら
お金を稼ぐために時間を割いて労力を提供しなくてもいいのです。

月収50万が欲しいのであれば、その価値を探ればいいのです。
月収100万円を稼ぎたければ、100万円に値する価値提供の仕組みがあれば可能なのです。
これは、今や、常識から外れたことでもなければ、架空の夢物語でもありません。
至極、現実的なことなのです。

実現するためには、レバレッジをかけることが必要です。
簡単に言うと「テコの原理」

より小さな力で大きな効果が出るような仕組みを考えます。
つまり、一人だと限りのある時間、労力、お金、能力をレバレッジをかけることで
大きな価値提供を生み出せるのです。

たとえば、自分の代わりに人やITを使ったり、お金や持っている不動産などを使ったりすることが
レバレッジの考え方です。レバレッジによって、自分は働かずしてお金を稼ぐことが可能になるのです。

自動的に価値を提供し続ける「不労所得」で時間が買える

「不労所得」とは働かずして稼ぐお金」と定義していると従来の常識から脱することは難しいかもしれません。
実際には、不労所得は様々な定義の仕方があります。

「自分以外の何かに価値提供をしてもらう仕組み」
「何もしなくても安定収入を得る仕組み」
「自動で価値提供する仕組みをつくること」

多くの人がお金を稼ぐために働きます。
それを、大きな視点で見ると、不労所得を得ている人たちが作った仕組みの中で働いているのです。

仕組みを作る側になって収入を得るのか、仕組みの中で収入を得ていくかの選択肢。
この選択の違いが、収入の差を生んでいるのです。

仕組みを作る側になると、自由な時間が増えます。その間にも自動的にお金は稼いでくれます。
その時間とお金で、新しい「稼ぐ仕組み」をさらに作り出すことも可能になるのです。
不労所得である限り、時間が減っていくことはないのです。

仕組みによる収入の自動化

不労所得を得ていくには仕組みが必要です。
その仕組みが適切に組まれたビジネスは、完全自動化も可能となります。
最初は小さな仕組みであったとしても、収入の自動化を目指すといいでしょう。

仕組みは組織化と言い換えられるかもしれません。
一人では限界のあることも、複数の人とタッグを組めば、効率良く稼ぐことができるのです。
完全に人に任せてしまえば時間の自由を得ながら、不労所得を得ることもできます。

何もすることなく、収入を得ることができるということです。
寝ていても、遊んでいても、他のことに時間を割いていても、その仕組みによる収入が発生していきます。
自動的に収入が入ると、できることの裾野が広がるため、また新たなチャンスを得やすくなります。

ポジティブなスパイラルを構築することができるのです。

あなたが提供できる価値は何だろう?

さて、「不労所得」に興味を持ったあなたに考えてほしい大切なことがあります。
あなたの価値は一体何なのかということです。

仕事という意味では、その物差しとなる収入や市場価値のお話をしてきましたが、
とどのつまりは、「自分は価値があると思っているかどうか」が重要なのです。

たとえ、稼げる仕組みを作って、多くの収入を得たとしましょう。
でも、それを無価値だと感じるなら、あなたの人生において意味あることとは言えません。

逆に、思うように稼げなかったとしても、「自分が価値がある」と思うことができるなら、
きっと幸せに過ごすことができるでしょう。

自分自身を突き詰めれば、自分の価値というものが見えてくると思います。
小さなことからでも、「自分の価値」を見出すことを習慣にしてください。
そして、1つでも多く見つけていきましょう。

仕組化したビジネスで稼いでいる人は、自分に価値を見出しやすいようです。
仕組化ビジネスでの実績は、不労所得でも自信につなげることができます。

ビジネスアイディアを一挙にご紹介

「インターネットの普及」に伴い不労所得を得られるビジネスもさらに多様化が進んでいるようです。
ここで、不労所得が得られるビジネスアイデアを幾つかご紹介します。

権利収入

そのモノが持つ価値に対する権利を持っていることで、その権利を売って収入を得ていく方法です。
著作者や発明者、不動産オーナー、株式投資、フランチャイズオーナー、ライセンスなどがあります。
大量の資金や専門的な知識が必要となるものも多く、比較的ハードルが高い部類に入ります。

場所貸し

所有する土地を有効活用して、収入を得る方法です。
新たな不動産に比べると、投入資金が不要または少額で済むため低リスクな方法と言えるでしょう。
例えば、自動販売機・月極駐車場・コインロッカー・貸し倉庫などがあります。

レンタルビジネス

一時的にしか使わないとか、試しに使ってみたいという人のためのレンタルビジネスも貸すだけで
不労所得が発生します。その種類はどんどん多様化しています。
DVDやレンタカーはもとより、ドレス、楽器、スキーウェアや用具やバーベキューセットなどの
レジャー用品や枕やベビーグッズなども登場しています。

高額で一時的にしか使わない、大きい・重いなどで自宅に置いたり、持ち運びしたくないようなもの
でのニーズが高いでしょう。

インターネットビジネス

インターネットを活用して不労所得を得る方法もどんどん増えています。
初期の手間がかかるものもありますが
何と言っても資金ゼロで始められるものが多いのが魅力かもしれません。

アフィリエイト、情報商材の販売、アプリ、ブログ運営、YouTube、インターネット広告、
ポイントサイトやせどりなど様々な方法や仕組みがあるようです。

ネットワークビジネス

ネットワークビジネスとは、「会員の口コミで商品やサービスを売っていく仕組み」です。
TVCMなどを一切使わずに販路を拡大していくビジネスです。

収入目的で勧誘が過ぎるというネガティブなイメージがありますが、
きちんと商品やサービスがあり、会員になることが無料であれば違法ではありません。
商品なしで金銭だけがやり取りされるねずみ講とは別物です。
ネットワークビジネスで自分が構築するグループが大きくなるほど不労所得は増えていきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ホリエモンのおっしゃる「起業してほぼ確実に成功する方法」、本当に的確だと思います。
儲かる仕事で起業して成功するには、こういった「ルール」があるのです。

失敗する方は、たいてい、これらの「ルール」を知らないか、
知っていても「自分なりにやってみます」と言って、自己流にやっています。
せっかく起業するなら、できれば失敗は避けたいですよね。
是非あなたも、これらのルールを参考にして、起業の成功を目指してくださいね!

また、あなたの「不労所得」についてのイメージに少しでも変化はありましたか?

  • 決して悪いことではないということ
  • 「仕組み」が必要で、うまい仕組みが作れたら完全自動化で「不労所得」が得られること
  • お金とは、価値に対してやり取りされるものであること
  • 現在の社会環境においては、リスク回避や安全策として「不労所得」を得ていく必要性が
    高まってきていること

これらの認識が、皆さんの当たり前の「常識」になる日はすぐそこまできているのかもしれません。

 

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あなたはは、
収入の低い好きなやりたい仕事か、収入の高い嫌なやりたくない仕事
どちらが良いと思いますか?




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田中直子

田中直子

外資系企業OL時代に、「やりたいことが分からない」と悩み、転職活動をするものの、40社ほど履歴書を送って1社も内定せず。
コーチングに出会い、「自分には価値がない」と思い込んでいたことに気づき、起業。
コーチングをとおして、「本当にやりたいこと」を見つけて「ビジネス」として実現できる人が増えるよう活動中。
著書に「やりたいことを3年後にビジネスにするとっておきの秘策」(セルバ出版)がある。
好きな食べ物はホルモン焼き。

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