【これから起業するなら】「ストックビジネス x ネットビジネス」なら成功しやすい?!

独立起業をお考えの方から

  • これから起業するならどんな業種がいいですか?
  • 起業してしまったら、収入がなくなりそうで怖いです
  • 失敗が怖いです

とのご相談をよくいただきます。

起業するのはカンタンですが、それを続けるのは誰にでもできるわけではありません。
せっかく起業するなら、できるだけ成功しやすい方法を取りたいですよね。

実は、「起業して成功するかどうか」は最初の「業種選び」の時点ですでに決まっているのです!

失敗しやすい業種でビジネスを始めてしまうと、どんなに努力しても成功の確率が低くなります。

私の周りの様々な業種で起業している人たちを見て、また、自分自身が2010年に起業して継続している経験から「うまくいく業種」と「うまくいかない業種」を解説します。

ぜひ、お読みになって失敗のない起業を目指しましょう。

起業するなら、これからどんな業種がおすすめ?

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起業を考えているあなたに、まず失敗してほしくないことは「業種選び」。
世の中にはいろんな業種がありますが
単に「好きだから」「売れるから」という理由で選んではいけません。

業種選びによって、最初から成功するか失敗するかが、ほぼ決まってきてしまいます。
では、起業するならどんな業種がいいのでしょうか?

世の中の業種には、大きく分けて
「フロービジネス」「ストックビジネス」の2種類があります。
それぞれどんなものか、解説していきますね。

これから起業するなら断然「ストックビジネス」をしよう!

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ストックビジネスとは?

継続型

毎月など、定期的に定額で入ってくる売上のこと。
お客さんが増えれば収入も比例して上がっていきます。

特長1特長2特長3特長4特長5
売上のブレが少なく安定する
継続しやすい
精神的に安定する
売上予測が立ちやすいので、資金繰りがしやすい
新規投資の計画が立てやすい

一方、フロービジネスとは?


ストックビジネスのメリットは継続的に収入が入ること。
でも、これがデメリットになる
ことも。それは・・・

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単発型

一発、大きく売上げる可能性はあるけれど
それ以降は基本的に発生しない売上のこと。

特徴1特徴2特徴3特徴4特徴5
売上のブレが大きく不安定
継続が難しい
精神的に不安になる
売上予測が立ちにくく、資金繰りに苦労する
新規投資の計画が立てにくい

最強ビジネスモデルは「ストックビジネス x ネットビジネス」

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もしも起業するなら、フロー型のビジネスとストック型のビジネスは、どちらが経営を行う上において有利なのでしょうか?

結論から言うと、ストック型のビジネスの方が経営が安定しやすいという特徴があります。

フロー型のビジネスは単発型であるため、コンスタントに売り上げが上がるとは限りません。
もしも営業の手を緩めなければならない何らかの事情(例えば病気やケガなど)があった時に売り上げはストップしてしまうでしょう。

しかし、ストック型のビジネスは売り上げが安定化しやすい上に売上の見込みが立てやすく資金繰りもしやすくなるという特徴があります。

その中でも最強のビジネスモデルは「ネットビジネスを活用したストック型のビジネス」です。
事業を行う上ではインターネットの利用は欠かせません。

インターネットを上手に活用するとテコの原理のように業務効率が上がりますし、時にはインターネットが営業マンの代わりとなって働いてくれるでしょう。

「ストックビジネス×ネットビジネス」を目指しましょう。

最強ビジネスモデルの実例14例

ストックビジネス×ネットビジネスを目指せと言われても具体的なイメージが湧かなければ、どのように実践して良いのか分からないですよね?

実は、ストックビジネスとネットビジネスを上手に融合させている事業は世の中に数多く存在します。

ここでは様々な実例の中から典型的な14の例を紹介します。
ぜひ参考にしていただければと思います。

定期購入型(オンライン雑誌・新聞・書籍の年間定期購読)

定期購入型のストックビジネスは雑誌や新聞書籍の年間購読料で収益を得ることができます。

読者が一冊ずつ購入している場合、必ず継続して購読し続けるとは限りませんが年間購読を契約すると必ず毎月収益が得られます。

また、読者側も年間購読していることから読まなければもったいないため習慣的に読むように努めるでしょう。

その結果、読者のライフスタイルに組み込まれ、更なる長期継続を期待することが可能となります。

インターネットの普及により、紙媒体だけでなくオンラインでの購読も増加しており販売する側も購読する側も手軽となっています。

保守点検(パソコンのセキュリティーソフトのインストール・年更新や月額更新)

保守点検もストックビジネスの典型です。

例えばパソコンのセキュリティソフトのインストールなどは定期更新が一般的ですし、ホームページ制作会社が一定料金で保守点検をしてくれることも多いようです。

また、別の業界では、エレベーターの保守点検なども盛んに行われており
さまざまな業界や業種で「保守点検費用」を月額料金などで徴収しているところがあります。

保守点検は、インターネット上で安心をうたうことによりコストメリットを感じてもらいやすくすることができます。

初期費用とのバランスによって月額料金を調整しやすいこともあるため賢い料金設定をすると良いでしょう。

保険型(長期契約の生命保険)

保険型のストックビジネスは、長期契約の保険全般を指します。

例えば毎月保険料を支払う定期保険や終身保険、養老保険、学資保険などの「生命保険」や病気やケガに備える「医療保険」、事故に備える「自動車保険」などがあります。

保険に加入すると安心を得ることができる反面、人生において住宅ローンの次に高い買い物だと言われているため毎月少しずつ保険料を支払うことになります。

保険会社は、保険事故の歩留まりを見ているため安定したストックビジネスだと言えるでしょう。

最近はインターネットだけで契約可能な保険も増えており人件費をかけないことから低い保険料で加入することが可能となっています。

レンタル型 (シェアオフィスの月額賃料、カーシェアリング)

レンタル型ビジネスも、ストックビジネスの運用がしやすい方法です。

例えばシェアオフィスは、毎月使用料金を得ることができます。

もしも空いている部屋や活用していない間取りがあるならば遊ばせておくよりも
シェアオフィスとして運用すると良いでしょう。

事務所を持っていない個人事業主やフリーランサーなどが利用してくれると長く活用してくれることが期待できます。

また、カーシェアリングもストックビジネスとして普及しています。
駐車場や車への先行投資は必要ですが、時間ごとの利用料金だけでなく月額や年会費で会員費用も取れるので効率よく運営することが可能です。

いずれの場合も、インターネットで上手にPRすることで集客を期待することができるでしょう。

不動産投資による収入(月額家賃収入)

不動産投資による収入も見逃せません。

不動産収入の場合、安い物件を購入し高く売ることができれば利益となります。
ただし、このケースは単発の収入であるため、フロー型と言えるでしょう。

しかし、賃貸物件のオーナーになることができれば毎月家賃収入を得ることができます。

マンション一棟買いで大きく稼ぐこともできますしマンションの一室だけ購入して、しっかり稼ぐことも可能です。

または、戸建住宅を貸すこともできますので入居されやすそうな物件選びが重要となります。
一方でリスクも背負わなければなりません。

空室によるリスクや不動産価格下落のリスクもありますのでノウハウをつけてから行う必要があるでしょう。
インターネットの活用によって物件リサーチの効率化を図ることが可能です。

教室型(ネット英会話月謝制・オンラインチケット制)

教育型ビジネスは、例えばオンライン英会話オンライン・カルチャースクールオンライン・コーチングなど様々な事業があり、いずれも月謝制であればストックビジネスとなります。

オンライン教室は、生徒がわざわざ来店する必要がないため手軽に利用できるというメリットがあります。
生徒にとって手軽であれば、申し込みへの心理的障壁も低くなるため運営者側にとってもメリットとなるでしょう。

また、小規模事業主の場合は事務所を持たなくてもレクチャーができるためビジネスチャンスが広がります。

消耗品の定額型(洋服やドレス、バッグの月額定額レンタル)

消耗品の販売も定額型にしてしまうとストックビジネスとして旨みがあるでしょう。

具体的には、洋服やドレスのレンタル、バッグのレンタルなど、さまざまなケースが想定されます。

レンタルもユーザーが単発で借りてしまうとストックビジネスとは、ならないため会費を取るか月額定額にする工夫が必要です。

一定期間借りたいというニーズを捉えるか、上手に掘り起こす必要があります。

権利使用料型(著作権やノウハウなど)

権利使用型のストックビジネスは、著作権ノウハウなどが挙げられます。

例えば音楽CDを販売した場合には、売れさえすれば毎月一定の金額は入りますし、ノウハウをインターネット上で売り出せば一期間定期収入が期待できます。

他にも特許商標権実用新案などを取得することにより、それらを商品販売へ事業者に提供しロイヤリティをもらうこともできるでしょう。

ただし、著作物やノウハウを生み出すところに時間と労力がかかりますので一定の苦労は覚悟しなければなりません。
その苦労が報われれば大きく稼ぐことも可能です。

サービス型(コンサルなど)

サービス型としては、コンサルなどが典型例です。
コンサル料金は1回あたりの単発料金にするのではなく定額制にすると良いでしょう。

引き受ける際に契約期間を定めておけば少なくともその契約期間は安定収入となります。

コンサルには、個人に対するコンサルと、企業に対するコンサル、店舗などの個人事業主に対するコンサルなど、さまざまなケースがありますが、いずれの場合にも定額制にすることで売上が安定します。

とはいえ、コンサルは実績が命であるのでインターネット上でしっかりと「自己紹介」「できることできないこと」「期待できる効果」「これまでの実績」をPRしておくと良いでしょう。

コンサルは紹介での受注も多いのですが、紹介してくれる人があなたのサイトを相手に見せてくれることを想定しましょう。
もしもサイトを見た場合に、興味を持ってもらえるように作り込んでおきましょう。

会員制型(クレジットカードやホテルなど)

他の項目の中でも会員費用については触れましたが、より一層会員であることが軸となるストックビジネスとしてはクレジットカードホテルなどが挙げられます。

クレジットカードは年会費無料のものが多いのですが、2年目以降に数千円の年会費がかかるものもたくさんあります。

また、ステータスが上がり、ゴールドカードやプラチナカードになるとより高い年会費となります。
インビテーション制のブラックカードの場合、35万円の年会費を取るものもあるため会費だけでも高額となります。

ホテルの場合も会員特典がつくようなホテルの場合、1ランク上のサービスを受けることが可能となります。

ユーザー自身が会員であることがステータスと感じるようなサービスを提供すれば高額な会費を取ることができるでしょう。

ファンクラブ型 (アイドル会員年会費)

会費といえば、ファンクラブ型のビジネスも面白いでしょう。

自分の好きなアイドルやアーティストのファンクラブ会員になっておけば他の人よりも早く情報を入手することができたり、ライブチケットが手に入りやすくなるという特典があります。

運営者側からするとマーケットが確立されているため商品サービスを売りやすいというメリットもあります。

また、自分がファンクラブ会員になっているアイドルを応援したいという心理も働くため一人でたくさんのCDやグッズを購入するという人もいます。

インターネットを活用してSNSでコミュニケーションがとりやすくなっているとアイドルを身近に感じることができコアファンを増やすことができるでしょう。

同時に、ファンの裾野も広がることが期待できます。
アイドルに限らず、ファンビジネスをする場合の参考モデルとなるでしょう。

コミュニティー型(所属コミニティーでの会費など)

コミュニティ―型のストックビジネスはアイデアが勝負となります。

世の中にはさまざまな考え方の人がいるためコミュニティを運営するということは簡単ではありません。

しかし何らかの目的があって集まったコミュニティであれば同じ方向に向かっている人同士が協力し合い、運営者は次第に楽になっていくでしょう。

会員制のコミュニティにするには、どういう目的のコミュニティか、どのようなアイデアを会員に提供し続けられるのかによって、集まる人数や人の質、入会期間が異なります。

コミュニティの方向性をしっかりと打ち出し、同じ方向に向かっていくというスタンスが大切となります。

ASP型(アプリ、スマホゲームやアフィリエイトなど)

ASP型は、スマホアプリやスマホゲーム、アフィリエイトなどが挙げられます。

例えばスマホアプリやスマホゲームを制作し多くのダウンロードを獲得すれば一つの制作物でも一定期間稼ぐことが可能となります。

また、アフィリエイトは定期的に広告収入を得ることが期待できます。
自分のサイトやブログに広告を貼り付けておけば、それをクリックされる度
もしくは、広告から商品を購入してもらう度に一定の収入が入ってきます。

アクセスをしっかりと得ることができるサイトやブログであれば、まるで自動販売機のように収入を得てくれますので稼ぐことがとても楽になるでしょう。

インフラ型(光回線やスマホ料金など)

光回線やスマホ料金などのインフラ型も把握しておきましょう。

光回線もスマホ料金も一旦契約すれば毎月支払うことになります。
業者側からすると、毎月一定のお金が手に入ることになります。

また長期契約による割引で利用者を長期間確保するという手法も、これらの業務の常道です。

例えば割引適用を2年契約を条件としておけば少なくとも2年間は利用されることになります。
契約更新のタイミングも2年後の何月と決めておけば、それ以外には違約金がかかるため途中解約がしにくくなります。

近年、メディアなどではその賛否が問われていますが一つのモデルケースとして参考になるでしょう。

これから個人で起業する場合、どんなストックビジネスをしたらよい?

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ここまでたくさんのストックビジネスを紹介してきましたが、もしもこれから個人で起業するなら、どんなストックビジネスが良いのでしょうか?

ここではお金をかけずに行うことができるストックビジネスとして
「情報商材」「アフィリエイト」「ノウハウ提供」の3つをおすすめします。

情報商材

情報商材とは、ハウツー情報やお役立ち情報を一つのレポートや動画、メールマガジンなどにまとめて販売するという方法です。

レポート作成も動画作成もメールマガジン発行もお金をかけずに行うことができるため有益な情報さえあれば誰でも手軽にスタートすることができます。

誰がどのような情報を、どのようなタイミングで欲しがっているのかを理解した上で販売すると良いでしょう。

インターネットやSNSを利用すれば、具体的な販売手法は無限に存在します。
本当に良い情報であれば一旦広がっていくと一気に拡散することも期待できるため可能性のあるビジネスといえます。

アフィリエイト

上記でも紹介したように、アフィリエイトは自動販売機のように稼ぐことができる方法です。

アフィリエイトで稼いくためには、アクセスを増やすことが前提となるため検索エンジンで上位表示されなければなりません。
検索エンジンで上位表示されるためのSEOについて学ぶ必要があるでしょう。

また、アフィリエイトをスタートして、いきなり稼げるというものではなく上位表示されるまで1年以上の期間が必要となります。

参入障壁は低く誰でも行うことができますが稼げるまであまりにも地道であるため挫折する人も多いです。
根気がある人にオススメです。

ノウハウ提供

ノウハウの提供とは、知識やノウハウを販売するという方法です。

情報商材とコンサルティングのちょうど中間というようなイメージでしょうか。
ノウハウをインターネットなどで紹介して、引き合いがあれば定期コンサル契約を結ぶなどがスマートなやり方です。

また、アフィリエイトとの合わせ技も可能ですしユーザーがノウハウを獲得するまでの間に一定期間の時間がかかるのであれば会費制にするなどの方法も良いでしょう。

提供したいノウハウに合わせた販売方法を取りましょう。

まとめ

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安定収入が見込めるストック・ビジネスモデル。
でも、同時に注意点も把握しておかないと成功は遠のきます・・・こちら↓をチェック!

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いかがでしたか?

これから起業するなら、どのようなビジネスがおすすめなのかを紹介してきましたが「ストック型ビジネスでインターネットを活用した」ものが良いということが、お分かりいただけたかと思います。

是非この記事の内容を参考にし、あなたのビジネスに取り入れていただければ良いかと思います。

また、起業したいけれども、まだ事業内容が定まってない場合には「サービス業」がおすすめです。

なぜ、ストックビジネスの中でも「サービス業」がお勧めなのかは、こちらの記事をご覧ください。

お客様との契約を「月額課金」にすることを前提として「あなたができるサービス業は何か」= 「あなたの強みは何か?」を考えてみましょう。

ただし、「自分の強みは1人では見つけられない・気がついていない」という人も多いです。
ご自分だけでは強みに気づくことは難しいです。
自分では当たり前すぎて認識することができないからです。

そのような場合には、まずは自分の強みを見つけることから始めましょう。

次のこちらの記事では、
ご自身では気づいていなかった強みを見つけ、それを活かすビジネスを始めた方の事例をご紹介します。



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