あなた大丈夫?ヾ(ーー )仕事が遅い人の特徴6つと改善策

周りの同僚はもう帰っているのに、オフィスで一人残業・・・

そんなことが続いていませんか?

仕事によっては残業が多いものもありますが、
同僚は帰っているのに自分だけ仕事が終わらずオフィスで
残業しているという人は『仕事が遅い人』に分類される可能性が・・・。

では、仕事が遅い人にはどのような特徴があるのか?
6つの特徴とその解決策をご紹介します。

仕事が遅い原因:仕事に優先順位をつけていない

自分の抱えているタスクに対して優先順位をつけていますか?

仕事が遅い人は、タスクの優先順位を把握していないため、
思いついきでタスクに取り組む傾向があります。

そのため、期限直前になって『あの仕事が終わってなかった・・・』と
アタフタするハメになり、
結果仕事が遅い人という烙印を押されることとなります。

改善策

仕事を早く終わらせるためには、

『自分が抱えている仕事は何か』
『いつまでに終わらせなければいけないのか』
『そのタスクにどのくらい時間がかかるのか』

の3点を把握する必要があります。
この3点をリストアップすると、どの仕事から取り組んだら良いか
分かりやすくなり、期限直前になって慌てることもなくなるでしょう。

この際、面倒くさくてもきちんと紙に書くこと。
頭で覚えていると思っても意外と忘れてしまうものです。
紙に書いてタスクを整理しましょう。

仕事が遅い原因:同時並行で仕事ができない

抱えている仕事を1つ1つ進めていませんか?

1つの仕事に集中するのは正確さも増し、決して悪いことではありませが、
それでは膨大な時間がかかってしまいまいます。

勤務時間内に仕事が終わらず、残業や仕事を自宅に持って帰っていると、
プライベートに支障をきたし、
気づけば仕事にプライベートを奪われているなんてことになりかねません。

改善策

自分の抱えている仕事の中に同時並行できる仕事はありませんか?

例えば、自分のタスクの中に〇〇の書類のコピー10部というのが
あるとします。
その時、あなたは何をしますか?

コピーが終わるまで、多少の時間がありますよね。

その時間ただ待っているのではなく、他の仕事に取り掛かると
仕事が終わる時間を短縮できるのではないでしょうか。

コピーの時間なんて大した時間ではないから・・・と
お思いかもしれませんが、
その大したことない時間の積み重ねが残業に繋がります。

小さい時間でも節約していきましょう。

仕事が遅い原因:仕事を後回しにする

今取り組んでいる仕事があるから、
電話やメールなどすぐに終わる仕事は後で・・・と
仕事を後回しにしていませんか?

メールや電話など、時間を取られないものほど意外と忘れやすく、
かつ重要なものが多いです。
確かに企画書などの仕事は責任も大きく、重要な仕事です。

しかし、メールや電話などすぐに終わる仕事をないがしろにしていると、
足元を救われる可能性があります。

改善策

一番はやっぱり、簡単な仕事はさっさと終わらせてしまうことです。
しかし、アイデアなどの関係上、今はどうしても手を離せない・・・
なんて時もありますよね。

そんな時は、デスクの目につくところに『〇〇さんにメール』などと
書いた紙を貼っておくと良い
でしょう。
そうすると、忘れる心配もなく
次に何をすべきか瞬時に把握できるはずです。

仕事が遅い原因:完璧主義

資料作成の際などに『ここの円グラフの色は青と緑どちらが良いかな』とか
『この文章の点の位置おかしいかな』など
細部を気にしすぎて時間を取られていませんか?

もちろん、仕事において“完璧”は高い評価を受けます。
しかし、仕事が遅ければその評価も半減・・・。

むしろ、細部が疎かでも仕事が早い人の方が評価が高いことも
少なくありません。

解決策

1つ1つの仕事を完璧にこなすよりも、自分がその仕事に対して
どれくらいの時間が割けるのか、
まずは、自分が抱えている仕事全体を把握する必要があります。

もし、時間に余裕があるのであれば、細部にこだわったものを作った方が
良いに決まっています。資料など人に対して伝えるものは
手が込んでいるほど伝わりやすいものです。

しかし、時間に余裕がない場合はそうしてはいられません。
なので、時間がない場合は、少しクオリティが落ちることにも
少し寛容になる必要があるでしょう。

仕事が遅い原因:考えても分からないことを自分で解決しようとする

分からないことを、一人で考えたり調べることは大事なことです。

しかし、仕事の中には一人でいくら考えても分からないこともあります。
その時、『上司にも仕事があるから』とか、『上司が苦手だから』という
理由で一人で解決しようとしていませんか?

解決策

もちろん、何の努力もせずに上司に聞きに行くのは良くありませんが
努力した形跡を示せば、上司もあなたの質問に快く答えてくれるはずです。
まず、「今お時間いただけないでしょうか?」と相手の都合を伺った後に
質問に移ると良いでしょう。

その際、自分は何を理解していて、どの部分が分からないのか
明確に伝えると、相手に必要以上の時間を
取らせることもなく
解決に導くことができます。

仕事が遅い原因:仕事を断れない

上司から「これ、急ぎの仕事なんだけどできる?」と言われて
全部引き受けてパンクしていませんか?

自分が抱えている仕事がどれくらいで終わるのか把握せずに
追加の仕事を引き受けると残業ロードにまっしぐらです。

解決策

新しい仕事を引き受ける前に自分の抱えている仕事量を確認しましょう。

その上で余裕がある場合は引き受け、ない場合はきっぱり断りましょう。

この際、『自分が現在どのくらいの仕事を抱えているから余裕がない』
ということを伝えると、上司もなぜ引き受けてくれないのかということを
正しく理解してくれるはずです。

また、もう一言
『今は余裕がありませんが、次の機会にご協力させてください』という
前向きな一言を付け加えると、上司の心象も良くなるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

当てはまる項目が多かった方は要注意です。
仕事のスピードは昇進・残業・プライベートなど様々な面に影響します。

仕事が早い人は、昇進のスピードも早く、プライベートな時間も
しっかり確保することができます。
一度自身の仕事の取り組み方を見直してみてはいかがでしょうか?

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