1. TOP
  2. ライフスタイル
  3. 【ライフデザイン】なぜ人生がつまらない?柔軟に豊かに生きる為に知っておくべき7つのこと

【ライフデザイン】なぜ人生がつまらない?柔軟に豊かに生きる為に知っておくべき7つのこと

あなたは幸せで満足な人生を歩んでいますか?

予測が難しい世の中で、この先5年、10年、30年後も、
豊かな毎日を過ごしていけるだろうという自信はありますか?

この答えを「YES」にするために、
あなた自身の「意志」と「選択」によるライフデザインを実現していきましょう。

あなたが幸せになるために必要なこと。
あなたの人生を豊かにするための行動のコツ。
最後に、お金の本質と生み出し方について考えます。
探している答えをきっと見つけてもらえると思います。

これからの時代は、人生も仕事もお金も「発想転換」できるかが鍵。
その転換を、楽しめるかどうかが、あなたの幸せを左右するかもしれません。

目次

なぜ「人生がつまらない」と思うのか?

人生とまで大きく捉えていなかったとしても、
「何だか、毎日がつまらないなー」と思えることはありませんか?

仕事が良くないのか、周りの人が良くないのか、今いる場所が悪いのか。
「つまらない」のそのわけを、よく外側の条件をあてはめてしまいます。

実は、自分の内側に理由が隠れていたりするものです。
内側に隠れた原因を、ちょっと深堀りして考えてみましょう。

感情・思考・行動 は繋がっている

痩せたいと思ったら、エクササイズをしたり、甘いものを少し控えたりします。
仕事で成果を上げたいとき、情報を収集したり、先輩や上司に相談したりします。

ポジティブな気持ちで取り組むときは、パパっとテンポよくこなせるものです。
ネガティブな気持ちで取り組むときは、恐る恐るだったり、動作が鈍くなったりします。

同じことをしているようでも、感情や思考の違いは結果に影響を与えるんですね。
感情や思考は、自然に湧いてくるものとも言えますが、捉え方次第なのは事実。

ポジティブに捉えれば、それだけいい結果に近づけますし、
ネガティブに捉えれば、いい結果が出にくくなります。

つまらない…と思って行動すると、思わしくない結果が出て、
さらなる、つまらないにつながっていくのです。

感情・思考 ⇒ 行動 ⇒ 結果 ⇒ 感情・思考 ⇒ 行動…

つまり、常にループしているんです。
つまらないとき、どれかを変えないと変わらないということです。

だからといって、無理やりにポジティブに捉えても、意外に行動は正直なもの。
そのことが、結果にもよく表れてきます。
だから「心からやりたいことをしようとすれば自然にいい行動が伴ってくる」と思います。

ライフデザインとは何か?(既存の考え方)

ライフデザインとは
自分の現在から将来について明確な自分の価値観を軸にして
「人生」「仕事」「お金」の側面について自分の理想像を描くことです。
これら3つは、人生において、密接に関わり合っています。

これら3つを使って、どんな人でありたいか、理想の過ごし方を描いてみましょう。
それが、具体的な目標ややりたいことを生み出していきます。

「逆算」できない時代 – 流動的な生き方「フラックス世代」とは?

「フラックス世代」という言葉をご存知でしょうか。
フラックス(Flux)とは「流動」を意味します。

世の中が不安定でも、これまでの常識に囚われず、新しい概念や潮流、価値観をうまくコントロールして、
楽しんでいける世代のことを「フラックス世代」というそうです。

世代といっても、年齢で括られるわけではなく、現代の状況を楽しめれば、誰もがあてはまります。
これまでとは、「違う」が溢れる世の中です。きっと、この先もどんどん違っていくはずです。

過去に自分が築いたもの、触れてきたもの、知っていることだけにこだわると、
「楽しめない」「つまらない」「不安」と感じてしまいがちではないでしょうか。
逆に、軸がないと、変わり続ける状況に、振り回されてしまうでしょう。

だからこそ、「何が好き・何をしたい」の価値観などの内側の軸が大切なのです。
そして、内側の軸が、これからの人生を楽しむための鍵になってくれるのです。

おおまかな方向性だけ決めたら走り出していい

何かをしようとするとき、何ごとも何らかの準備をしますよね。

今までと違うこととか、自分にとって大変に思えることほど、
より時間をかけて、より多くのことを準備しようとするものではないでしょうか。

でも、何かが見えてきたら、大まかな方向性を決めた段階で走り出すのが得策です。
入念に準備をしようとするといろんな弊害が起きてくるからです。

そもそも、準備はここまで!という明確な地点というのは、見えにくいもの。
いつまでたっても「よし!」と思えない状況でネガティブな心理が働くことも多いです。

時間をかけて、多くのことを準備しようとする中で、やりかけで終わることだけが増え、
実行に入る前に、そのもの自体がフェードアウトしてしまう可能性もあります。

「考えられる」難しいことや、大変なことに対しては
とくに備えをしっかりしておきたいと思うものではないでしょうか。
すると、まだ予想の世界でしかないのに、そういう面ばかりが心の中で大きく膨らみ、
「やめておこうかな」という気持ちが湧いてくることもあると思います。

おおまかな方向性が定まっていれば十分です。大まか、がいいのです。
走り出したあとに、気付くことも多いと思います。
時間をかけた細かい準備が、思っていたよりも「有効でない」ことに。

完璧に計画することなんて不可能!

計画を立てることは、確かに大切です。
でも、未来は確定されたものではなく動いていくものです。
思ったとおりに流れていく(展開していける)とは限りません。

きっと、思った通りにならないことのほうが多いでしょう。
完璧に計画することは「不可能」ということを肝に銘じておきましょう。

「完璧な計画を立てた」と思ってしまうことにも気を付けてください。
そもそも、ありえないことですから。

これを心得ておくと、計画通りに進まないときも、落ち着いて対処できます。
焦り、落ち込み、混乱などの気持ちに邪魔されずに、モチベーションも保てるはず。
当たり前のことだと心の準備(←この準備は有効!)が整っているからです。

計画段階で多くの時間を割いてしまうことも防げるでしょう。

「失敗」を前提にした「DCPA」サイクルへ

ここで、計画を立てようとしている方に、実践してほしいコツをご紹介します。
失敗を前提にする「DCPA」のサイクルを回してみてください。

P(計画)D(実践)C(検証・分析)A(改善して実行)
なら知っているという人は多いと思います。
最適解、そしてより良い解を得ていく手法として知られています。

しかし、だんだんと時代にそぐわなくなってきているようです。

それぞれに時間をかけている暇がなくなっているんです。
計画に時間をかけると、その間に計画のもとになった状況がコロコロと変わります。
つまり、意味をなさない計画になってしまうのです。

いくらやり直しても同じです。
ですから、P(計画)は飛ばしてしまうのです。

  • まず、D(実践)やってみる
  • 次に、C(検証・分析)チェックする 
  • チェックで失敗がわかったら、また他のD(実践)を試す。

計画という時間を省いて、D (実践) を繰り返していくと早いうちに答えが見つかります。
そして、ある程度の確定した答えに対して、P(計画)を練るのです。

とにかく考えるは後!とするのです。
計画の内容が絞られて精度も高いはずです。
この段階で、一定の時間を割くことは決して無駄ではなく、大事です。

「DCPA」のポイントは、「失敗」もプロセス上の一つと捉えて回すこと。
全部を通してから失敗に気付くより、ショックの度合いもかなり小さい。
落ち込んでいる暇はなくなるでしょう。

まずは「やってみる癖」がつけば、悶々と頭をひねり続けることもなくなるはずです。

人生は予測不可能 – これからの新しい生き方とは

いろんなものが急ピッチで変わっていく現代。
自分が関わっている周りだけを見ても、状況は刻々と変化していきます。
計画通りに進めることが難しいのは、このためです。

予め考えていたようには進まないのが、ほぼ当たり前の時代なのです。

今までの生き方のままだと、損をするかもしれません。
やりたいことを実現するための方法も手段の選択肢も
以前とは比較にならないほど増えています。

予測不可能な人生だからこそ、その選択肢を存分に活かしましょう。
あなたのやりたいことも、実現しやすくなるかもしれません。

「取り越し苦労」「やらず嫌い」になる前に、確かめてみるのもきっと、アリですよ。

新しい働き方・生き方

では、世の中の働き方や生き方がどのように変化しているのかをご紹介していきます。
今のあなたの働き方や生き方を制限していたものを、払拭できるかもしれません!

周りや自分の中に根付いている「常識」があるなら、一度、疑ってみましょう。
それを打ち破っても、決して損をしない環境が広がっていくと思います。

ノマド、パラレルキャリア、コワーキング、デュアルライフとは?

どんな生き方でも働き方でも間違いはありません。
従来からある周りの人と同じような生き方・働き方を「常識」と思うこともやめましょう。

ノマド
時間と場所を自分で決めて、仕事を主体的にコントロールしていく働き方。
パラレルキャリア
副業と違い、本業以外の第2のキャリアを築く、また、2枚目の肩書きの名刺を持つとも言われている。
コワーキング
共同で仕事をする。 組織に縛られず異業種・異色の人たちとの接点や交流を持つ働き方。レンタルオフィスやシェアオフィスの増加と共に、フリーランスやクラウドワーキング、ノマドワーキング等々の働き方ともいえる。コワーキングスペースは、コミュニティーにおける人々とのつながりが重視されている。
デュアルライフ
都市部と田舎、国内と海外、生活や仕事の拠点を複数に分けて、それぞれの特色やメリットを得ながら人生を築き上げていく。

何かをやりたいと思うときの障害や制限なんて、今やいくらでも解消策が見つけられます。

異業界・異業種への転職は当たり前?会社を辞める日にちを決めよう

私はこの分野(業界・職種)の経験しかないから…
昔は、それが企業にとっても働く人にとっても転職の条件でした。

企業のニーズは、かなり変化してきています。
異業界や異業種でも活躍できます。
そのほうが、企業の引きが強いことすらあります。

現代の企業が「異質」を求めているからです。
いろんな業界を経験している人のほうが、市場価値も高い傾向にあります。

自分の可能性を考える上でも、企業で活躍する人材という意味でも、
同じ業界・業種だけを見ていると、どうしても視野も経験の幅も狭くなります。

現在の企業のビジネス環境は、とても複雑化してきていて、
一つの事業でも、さまざまな角度からのスキルや経験が必要とされているのです。

本当にやりたいことが、もう見えているのなら「今の仕事の期限」を決めましょう。
日付をつけると、前に進みやすくなりますよ。

期限があるから常に全力・最高のパフォーマンスを出そうとする

日付をつける(期限を設ける)ことは、何ごとにおいても重要です。
行動を促すからです。
そして行動には、「意志」と「選択」がついてきます。
期限は、心の中に見えない道を作り出してくれるのです。

仕事を辞めようとするとき、期限さえ決めてしまえば、これについては逆算が可能。
完全にやりきるための行動に移っていくことができます。
不思議なもので、集中力もパフォーマンスは驚くほど上がります。

そして、そのやり切った経験が、新しいステップを必ずサポートしてくれるのです。

あなたの人生にとって「幸せ」の定義を決めよう

あなたにとっての幸せとは何ですか?
人によって異なるものであり、あなたにしかわからないことです。

良し悪しや、優劣は、どこにもありません。
大切なのは、その答えをあなたが自覚しておくことだと思います。

そんなこと考えたことがない?安心してください。
実はそれは、あなたがあなたの幸せの道の上を歩いているからかもしれません。
「幸せ」という言葉で表現しなくても感じている、形のない「幸せ」はたくさんあります。
これが幸せの本性ではないでしょうか。

ただ、あらためて、自分にとっての「幸せ」を考えることは、自分に意識を向けることとイコールです。
自分自身を幸せにするために欠かせない材料です。

どうせなら、あなたの幸せにつながる目標を目指したいですよね。
迷うときも、あなたの幸せにつながる選択をしていきたいですよね。
何をするにも、行き着くところは「幸せ」であって欲しい。
だからこそ、あなたは知っておいたほうがいいのです。
そのためには、知っておかなければならないのです。
あなたの幸せが、どんなものかということを。

自分の幸せの定義から、考えを進めていくと、
自分が何をすれば…も見えてきやすくなると思います。

本当は・・・やってみたい事

今のあなたの心の中に、「実は、これがやりたい」が潜んでいませんか?

仕事もある、家族もいる、毎日のやることに紛れてしまっているようなこと。
ちょくちょく心に浮かぶけれど、その度に、考えることをやめてしまっていること。

頑張っていることがあって、それがベストだと自分に言い聞かせても、
本当のやりたいことが、いつも心の奥に引っかかってるということはありませんか。

頑張っていると、スキル・能力・考え方・価値観などいろんなものが熟成していきます。
気付かぬうちに、だんだんと新たなやりたいことが形づくられていることも多いです。

やるか・やらないかの前に一度向き合ってみてはどうでしょうか。

いろんな思考を取っ払って、まずは「それをやりたいか、そうではないか。」
やりたいことだ、と確信したら自分の幸せの定義と照らし合わせてみてください。

「これがやってみたい!」は、あなたの過去の集大成。
つまり、できる可能性があるから浮かぶんです。
幸せの方向だから、追いかけようとする、これは本能なのかもしれません。

やらなかったら、後で後悔しそうな事

ワクワクするけど、そんなことできないと思い込んでいることはないでしょうか。

何かをしようとするとき、いつも心配のほうが先に立つという人も多いかもしれません。
今はまだ…と、いつなのか見当もつかないその時を待つのはやめましょう。
これが済んだら、あれが終わったらと、他を優先するのも、もったいないことです。
幸せなことを後回しにしているようなものですから。
タイミングを逃さないように気を付けましょう。

いろんなリスクが浮かぶほど、一歩を踏み出すにはパワーがいるかもしれませんが、
そのこと自体もあなたの力に変わっていきます。

どう転んでも、やらなかった時よりいいことがあります。
何もしなければ、何も展開していきません。可能性はゼロ。
あの時やっていれば…

後で感じる後悔は取り戻す術がないことを肝に銘じておきましょう。

失敗しても都度、修正して人生を ”デザインすればいい”

何かをはじめて、何ごともなく順調に進めば、あなたも嬉しいですよね。
しかし、残念ながら、それはあり得ません。

いろんな問題が起こりますし、失敗に終わってしまうこともあるでしょう。
でも、失敗で人生がなくなるわけではありません。人生は続きます。

失敗することが怖くて、やってみることや、前に進むことに躊躇したら、
「心配するな!命まで取られることはない」って考えてみてください。
これをバロメーターにすると、トライできる幅が広がることに気付けるでしょう。

極論に思えるかもしれませんが、そうやって高く広い位置から考えると、
やることのレベルも(もちろん難易度も)上がります。
そこからの行動で得ていく幸せの度合いもグーっと引き上げられるはずです。
あなたの成長度も比例します。

もし、失敗したとしても大丈夫。
その都度、あなたの幸せに照らして、その先の幸せをデザインし直せばいい。
これは、絶対に可能なことなのです。

人生で大事なことは、都度「選択」と「意志」で修正していく

人生で大切なことは、その都度「自分の意志」のもとに「自分で選択」していくことです。
決して無作為にではなく、しっかり考えながらより良い修正をしていくことです。

動くためにも、動いている最中にも、「選択」と「意志」は当然必要になります。
これらが、あなたの人生の豊かさを左右するものだと思います。

成功するか、失敗するかは、やった人だけに与えられる好機というだけで、
人生を決める要素や結果ではありません。

どうか、選択する機会、意志の働く機会を大事に活かしていってください。

人生は「生きるもの」- 体験の積み重ね

自分の幸せを考えるとき、少し違った視点から答えを見出すこともできます。
自分の人生に、大きな意義と充実感をもたらすための問いかけです。

「自分は、”どんなことで” 人の役に立てるのだろう」

その答えは、自分にとって何が幸せかと同じくらい、個性を持つもののはずです。

「人生の経験」=「自分のやりたいこと」=「人の役に立つこと」

この3つを同時に発生させることは、できるのです。
これが可能になったとき、あなたは今まで以上に深い幸せを感じると思います。
これは、多くの先人たち(有名な人も、そうでない人も)が経験してきた事実です。

それぞれのレベルを総上げするのも、他でもない、この3つが繰り返されるとき。
あなたの人生は、さらに磨かれ、さらに輝いていくことでしょう。

あなたの人生に欠かせない「お金」- でも、その正体は?

ここで、お金のことを少し考えていきましょう。

あなたにとって、お金とはどのような意味を持つものですか?
あなたは、お金は何に対して支払われるものだと思いますか?

お金は「価値・信用」を数値化した単なる「紙きれ」

たとえば、1万円を持っていたとします。
与えられたら嬉しいですし、失くせばショックでしょう。
少なからず、1万円というお札に価値を感じているからではないでしょうか。

しかし、お金は何かの対価となるものでしかありません。
もっと言い切れば、
国家の信用に基づいて発行された10,000と数字の書かれた、ただの「紙切れ」なのです。

すでに、紙でなくても支払いなどのやり取りが成り立つわけですから、
お金そのものに価値がないことがわかります。

どうしてお金で購買や支払いが可能かというと、
そこに、それだけの価値と信用が後付けされて、世の中に流通しているから。
お金が動くには、「価値」と「信用」の存在が欠かせません。
ですから、考えるべきは「価値の創造」と「信用の獲得」だということです。

マネタイズ : お金を稼ぐ(バリュー to マネー)

お金を作る(得る)方法のひとつにマネタイズがあります。起業がその一例です。
自分の持っている価値を、お客様や企業に提供したその対価としてお金を得ていくものです。

キャピタライズ: 信用創造(クレジット to マネー)

信用によってお金を作り出すことも可能です。これをキャピタライズといいます。
たとえば、借りたお金で何かを作り出し、それを提供することで得た利益を返済に回すこと。

手段として、ポイントカード、クレジットカード、ソーシャルファンディングなどがあります。
労働で対価を得ることとも、自分のお金を使うこととも異なり「信用」がものを言います。

物々交換(非貨幣経済)

信用があれば、両者間での「価値のあるもの」と「価値のあるもの」を交換することも可能。

ここにお金は必要なくなるわけですが、そもそもお金が価値への対価ですから、
価値のある実物があれば、お金という仲介物がなくても成り立つのです。
SNSなどで、不要品を直接やりとりしたりすることも可能ですよね。

まとめ

予測不可能で何の保証もない時代。
この時代を幸せに、豊かに生き抜いていくには、2つの要素が必要です。

「価値提供ができるようになること」
「信用・信頼を広げていくこと」

これら2つの武器を持てば、お金は生み出せます。
自由に、好きなことを楽しむ人生が送れる可能性も高まるでしょう。

さて、あなたは今、この武器を持てていますか?
今のあなたは世の中に「どのような価値を提供」できますか?
今のあなたが持つ「人からの信用貯金」はいくらでしょう?

これらの武器を得るために、今、具体的な行動をしていますか?
今日は、どんなことをして、どんな人と時間を共有していますか?

明日は?半年後、3年後、10年後はどうでしょうか?
どうなっていたいですか?

今、あなたが置かれている環境で何ができるか、
それによって未来の理想の自分にどう繋がっていくのかを考えてみましょう。

目的意識を持つと、目標ができ、向かう方向が定まります。

やってみて、違うと分かることは、決して失敗ではありません。
立ち止まって修正。その都度、デザインすればいいのです。

元に戻るも、他の道を行くのも、そのまま突き進むのも、すべてアリ!です。

やってみて初めて知る驚き・喜び・楽しさ・苦しみ・痛み・辛さ、全てが経験と学びになります。
まさに、それを体験することこそが ”人生” ではないでしょうか?

あなたは今、”あなたの人生”を生きていますか?

 

  • いつか、何か自分でビジネスをやってみたい
  • 今やっていることを、趣味レベルではなく「仕事」にしたい
  • でも、自分には何の強みもない

そんな風に思っていらっしゃいませんか?
ご自身でビジネスをやりたいのであれば、「仕事に活かせる強み」を見つけるのは必要です。
ただ、ご自分だけでは強みに気づくことは難しいです。
ご自身では気づいていなかった強みを見つけ、それを活かすビジネスを始めた方の事例をご紹介。

\ SNSでシェアしよう! /

やりたいことでビジネスする方法の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

やりたいことでビジネスする方法の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

momoka

momoka

人事、人材育成などのライティングを中心に活動しています。
駆け抜けてきたビジネス経験を完全リセットし
未知の道をまっさらから再構築中です。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【仕事がめちゃくちゃ早い人の特徴11+段取り力】早い人と遅い人の習慣の違いとは?

  • 【ライフデザイン】なぜ人生がつまらない?柔軟に豊かに生きる為に知っておくべき7つのこと

  • 確実に儲かる仕事で起業する方法なんてあるの?ホリエモンに聞いてみよう

  • 【天職・見つけ方】自分の中から本物を見つけていくための8つの実践法

この記事も読んでみて!

  • 月経前症候群(PMS)に対するメディカルハーブ緩和術

  • 専業主婦でも育児中でも働ける!時間の使い方と在宅ワークで稼ぐ

  • 時間の使い方が仕事の能力を決める!圧倒的な効率化のススメ

  • 【タイプ別】出産後に仕事復帰したいママが妊娠中にやるべきこと

  • 睡眠によい影響を与えるハーブとは?

  • サラリーマンも節税対策!リスクなく起業する方法と節税を実現する方法