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【解説】仕事とビジネスは違う!あなたは、今、どっちの世界にいる?

今のあなたはどっち?

仕事とビジネスの違いを知らずに言葉を使っている人はたくさんいます。
恐らく「どちらも一緒」と思って使っている人がほとんどだと思いますが、
実は「仕事」と「ビジネス」は全く違います。

「仕事」と「ビジネス」の違いを理解することで、今後あなたの運命を大きく左右することになるでしょう。

今、自分がおかれている立場は「仕事」なのか「ビジネス」なのか、
今後、自分が「仕事」をしていきたいのか「ビジネス」をしていきたいのか、
ここを考えるだけでも大きな違いが出てきます。

自分の運命を左右する「仕事」と「ビジネス」の違いを詳しく解説していきますので、
「今の自分」「将来の自分」をイメージしながら読み進めていただければと思います。

「仕事」と「ビジネス」は違う!

自分の将来を左右する「仕事」と「ビジネス」の違いは、結論を言うと「とても簡単」なことなのです。
言葉にすることは簡単ですが、世の中の約9割の人が「仕事」で生計を立てています。
つまり、「ビジネス」をしている人は世の中で、たった1割にしか満たないということです。

では、「仕事」と「ビジネス」の違いはいったいどのようなことなのでしょうか。
仕事とビジネスに分けて解説していきますので、自分がどちらに当てはまるのか考えてみましょう。

「仕事」とは?

仕事とは、簡単に言うと「守られている人」です。
会社に勤めているサラリーマンや、時給制や日給制で働いている人も
「守られている人」ということになります。

言い換えれば「守られている人」=「雇われている人」と考えるとわかりやすいのではないでしょうか。
雇われている人は、その組織で与えられた「仕事」をすることで給料が発生し、収入を得ることができます。

給料を支払ってくれる存在(社長、クライアントなど)に守られて仕事をしているため、
安定した収入を得ることができています。

ですが、働かなければ収入を得ることができません。
これは、当たり前のように思われるかもしれませんが
「働かなければ収入を得られない」というのは「仕事」に限ってのことなのです。

では、実際に仕事とはどのようなことをしているのか、さらに細かく説明していきましょう。

自分の時間が拘束される

「仕事」をするということは、自分の時間を提供することです。

サラリーマンなら「午前9時~午後5時まで」
アルバイトやパートタイマーなら「午後1時~午後7時まで」など決められた時間に仕事をすることで
収入が発生します。

また、一見自由なように見えるフリーライターやフリーデザイナーなど
自分で仕事を受注して好きな時間に仕事をするような人も「仕事」をしていることになります。

フリーライターやフリーデザイナーなど、自宅や出先など場所も時間も選ばず自由に仕事をしているように
見えますが、結局はクライアント様からお仕事を受注して、自分の時間を使って収入を得ています。

ですので、いくら自由に仕事ができても、働いた分の対価を誰かからもらっている時点で
「仕事」になってしまうのです。

「自分の時間が拘束される」=「その対価に見合った収入が発生する」のは「仕事」になります。

労力の提供

「仕事」をするということは、自分の時間と「労力」を提供することになります。

先程例に挙げました
「サラリーマン」や「アルバイト・パートタイマー」「フリーライター・フリーデザイナーなど」は
自分の労力を会社や相手に提供することで、収入が発生します。

自分ができる事を会社や組織に提供することで収入が発生しますが
仕事ができなければ雇ってもらうことすらできず、収入は入って来ません。

ですが、人それぞれできる事は違います。
自分の能力を買ってくれる企業や組織があってこそ、収入を確保できるわけですから
能力を磨けば収入は高くなり、能力が低ければ収入は低くなります。

そう考えると「仕事」とは
自分のためではなく「会社や組織」のために労力を提供していることになります。

すぐに収入が反映される

「仕事」をすることで会社の利益になり、見返りとして収入が発生します。
そして、仕事を通しての収入は比較的早く反映され
1か月働いた分の収入は次の月には手元に入ってくることがほとんどです。

「仕事」をすれば次の月には収入が入ってくるということは当たり前のように感じますが、
これは「守られている人」だからこそのスピードだということを忘れてはいけません。

もし、自分で起業して何かを始めたとしたら…と考えると
いくら頑張っても次の月に収入が入るという保障はありません。

ただ、次の月に収入が入ってくるとはいえ
決められた金額しか入ってこないのも「仕事」で収入を得ている人の特徴です。

仕事をすればすぐに収入を得ることはできますが
どんなに頑張って仕事をしても収入がグンと上がることはありません。

働く時間で収入が左右される

仕事をしている人は当然のことかもしれませんが
「働く時間で収入が左右される」というのは「仕事」の世界で生きている人だからです。

アルバイトやパートタイマーなら時給制や日給制が多いので働かなければその分の給料はもらえません。

サラリーマンなどの会社員は固定給なので月の収入は変わらないと思われているかもしれませんが
1日休めば皆勤手当はなくなりますし、残業をしなければ残業代は付きません。
このように、自分が働く時間で収入を大きく左右されるのは「仕事」をしている人の特徴です。

また、「仕事」をしている人は最悪の場合、残業しても休日出勤をしても
手当として付かないという場合もあります。

「ビジネス」とは?

「仕事」についての特徴を具体的にお話してきましたので、
次は「ビジネス」について具体的なお話をしていきましょう。

「仕事」の特徴を見ていて、
「これが仕事ならビジネスってすごく難しいことなのでは」と思われるかもしれませんが
それは固定概念です。

日本人は、どうしても横文字にすると難しく考えがちですが、きちんと「ビジネス」のことを理解すれば
「ビジネス」ってこういうことなんだとお分かりいただけるかと思います。

また、「仕事」と「ビジネス」の大きな違いもご理解いただけるかと思いますので
ここからは「ビジネス」についてわかりやすくご説明していきましょう。

資産の有無

「資産の有無」と聞くと、
「ビジネスとは資産を持っていることなのか?」と思われているかもしれませんが、そうではありません。

ビジネスでの資産の有無というのは「資産を生み出すか生み出さないか」ということです。

ただし、資産を生み出すと言うと、「資産運用」を連想される方もいますが、「資産運用」ではありません。
資産運用は、お金を使って直接お金を生み出すシステムです。

ビジネスは、最初にお金を使って準備などをしていきますが、お金が直接お金を生み出すのではなく
お金を生み出すまでに人やサービス、物などが介在しています。ですので、ビジネスとは
「資産を生み出すもの」で「自分が何もしなくても資産を生み出すシステム」これをビジネスと言います。

利益を生み出すシステム

「資産を生み出すシステムがビジネスである」と前項でも記述していますように
資産=利益を生み出すシステムを構築するのがビジネスです。

「利益を生み出すシステムって難しそうだな」と思われたかもしれませんが、今日本中、世界中にある企業は「利益を生み出しているシステム」を構築しているからこそ成り立っています。

そこで、よく思い出していただきたいのが企業の社長は何をしているのでしょうか。

社長自らあくせく働いていますか?
企業を立ち上げた当初ならそれもあるでしょう。

ですが、ある程度安定している企業の社長はどうでしょうか。

社長は自社全体を見つめ、よりよい利益を生み出し、より働きやすい環境にするため、指令を出しています。

つまり、社長は自ら動くのではなく司令塔という立場で企業を管理しているのです。

企業を管理するには一人の力ではできません。
そのため、専務や常務など企業に取締役を作り指令を出し、その指令を実行に移す部長や課長、社員といった「人」を動かすことで会社にとっての利益を生み出すシステムを作っているのです。

すぐに収入は反映されないが結果的に「仕事」より大きな収入を生み出す

利益を生み出すシステムを作るにはとても大きな労力と時間を費やします。
ここで「あれ?時間と労力を費やすなら仕事と同じじゃないの?」と思われたかもしれません。

ですが、ビジネスでの「時間と労力」を費やす時間は最初だけです。
ビジネスで利益を生み出すシステムを作るには、最初に仕事以上の時間と労力が必要です。

ただし、一度システムを構築してしまえば、あとは管理するだけで勝手に収入が入るようになります。

「仕事」のように次の月には収入が入るというというわけではありませんし、
システムが構築され安定するまでは収入と言えるような収入は得られませんが安定してしまえば
最初は大きな時間と労力がかかっても「仕事」以上の収入を生み出すのが「ビジネス」です。

土台作りで収入が左右される

「ビジネス」で最も大切なのが土台作りです。
この土台作りに大きな時間と労力を費やすため、最初は仕事以上に働かなければなりません。

土台作りに失敗すればビジネスも失敗となり収入を得ることがでいないため、
いかに土台作りをしっかりしていくかで、その後の収入を左右することになります。

最初に手を抜けば、それに見合った収入しか得ることはできません。
ですが、手を抜かず妥協をせず、土台作りをしっかりすることができれば大きな収入へと繋がります。

「仕事」ではいくら頑張っても収入がグンと上がることはありませんが、
「ビジネス」の場合は土台作りで頑張れば頑張った分、収入を上げることができます。

自分が遊んでいても、寝ていても利益を生み出し続ける土台を構築することができれば
あとは多少手を加えるだけで大きな収入につながるのが「ビジネス」なのです。

 小さくても自分の「ビジネス」を持つには?

「仕事」と「ビジネス」の違いはご理解いただけたかと思います。

これまでのお話を聞いているといると
「ビジネスの方がいい」と思われた方も多いのではないでしょうか。ですが、
自分に「企業を立ち上げるほどの器がない」「所詮私は仕事側の人間か…」と思われた人もいるでしょう。

これまでのお話は企業を例にしていましたので、そう感じる人がほとんどだと思います。
ですが、企業のような大きなものではなく、小さくても自分で「ビジネス」を持つことができるのです。

小さいからと侮ってはいけません。
小さくても企業を上回るほどの利益を上げている人もいます。

それがインターネットを使ったビジネスです。
インターネットを使ったビジネスはたくさんあります。

アフィリエイトや情報販売、ネットショップなど、最初のシステムを構築するまでは時間がかかりますが
構築してしまえば後は遊んでいても寝ていても利益を生み出し続けます。

ただし、インターネットを使った仕事でも、WEBデザイナーやWEBライター、せどりなどは
自分の時間と労力を削っていますので「仕事」になります。

アフィリエイトやネットショップは比較的簡単に始めることができますし
物を購入して売るようなこともないため在庫を抱える心配もありません。

つまり、資金0円で始められるので、誰でも「ビジネス」を展開することができます。

「インターネットって苦手だから無理」と思われるかもしれませんが、
アフィリエイトや情報商材販売、ネットショップなどは基本的なパソコンの使い方が分かっていれば
あとはそのビジネスを勉強するだけで良いのです。

勉強すると言っても基本的なことはとても簡単ですし、そのビジネスの全てを勉強する必要はありません。

  • どうすれば売り上げが上がるのか
  • どうすれば訪問者が買いたいと思いのか
  • 訪問者が必要な情報を提供できているのか

この3つの点をポイントにして勉強すれば小さくても自分のビジネスを始めることができます。
資金0円で始めることができ、自分だけのビジネスを世界に発信できるのは
インターネットを使ったビジネスだけです。

あなたはどっちの世界で活躍したい?

インターネットは今や企業だけではなく家庭にもなくてはならないものになりました。
パソコンを持っていなくても、スマホからネット注文人もいますから、
そう考えると世界中が取引相手となるほど大きな市場を相手にビジネスを展開することができます。

実際、アフィリエイトで稼いでいる人は年収1億円を超え、「億プレーヤー」と呼ばれています。
もちろん、億プレーヤーもいきなり稼げたあけではありません。
システムを構築し、土台ができるまではなかなか収入に結びつかなかったでしょう。

ですが、諦めず試行錯誤を繰り返すことで億プレーヤーになったのです。

企業を作り出すような大きな資本はなくても、
自宅にいながら企業を上回るような収入を得られるインターネットを利用しない手はありません。

最初はみんな初心者です。
ですが、今、ビジネスの世界で成功している人は「諦めなかった人」ではないでしょうか。

まだ始めていないのに、すでにインターネットは苦手だからと諦めている人がほとんどですし
始めてもうまくいかないからとやめてしまう人もいます。

ですが、資本も何もなくても「ビジネス」を展開できる術を知っているのに
何もしないのはもったいないと思いませんか?

あなたは、今後「仕事」をして生きていくのか、「ビジネス」で生きていくのか、
どちらで活躍して生きていきたいですか?

まとめ

「仕事」と「ビジネス」の違いはご理解いただけましたか?
自分の人生を大きく変える内容だったのではないでしょうか。

仕事=労力を提供してお金を稼ぐ
ビジネス=労力を使わずお金を稼ぐ

あなたはどちらの世界で生きていきたいと感じましたか?

もちろん、「仕事」でも自分のやりたい仕事をしている人にとっては、
その仕事が自分の生きていく道だと自信を持って仕事に取り組んでいることでしょう。

ですが、自分のやりたい仕事ではない場合

今の仕事に自信を持って取り組んでいけますか?
自分らしく生きていますか?

今一度自分の心に聞いてみてください。

もし、自分らしく生きていきたいと思い、
その上で「ビジネス」を始めることが転機になるのであればできるだけ早く取り組んだ方が良いでしょう。

自分らしく生きていくためにビジネスを土台にしてもよいですし
ビジネス自体が自分らしく生きていけるのであれば、それでもかまいません。

もし、ビジネスを始めることがなかなかできず、勇気が出ないという人は考え方を変えてみましょう。

ビジネスは「できるか、できないか」ではなく
「やるか、やらないか」「やりたいか、やりたくないのか」だけです。

自分らしく生きるには
「仕事」と「ビジネス」どちらがよいのか、今後を考える良いきっかけになればと思います。

 

  • 仕事にやる気が出ない
  • 仕事に行きたくない
  • 仕事を辞めたい
  • 仕事がつらい

そんな風に感じることはありませんか?
多くの場合、その原因は「自分に対する思い込み」

今のお仕事をがんばりながら、週末起業まで始めた方の事例をお話します。

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watamika

watamika

現在3児を育てながらライターを本業として活動中。
ライターになる前はルート営業から完全歩合の営業、経理事務や
営業事務など幅広い職種を経験し、健康や美容・自己啓発の講師として
登壇した経験あり。
これまで培ってきた経験と知識を少しでも多くの人に役立つ情報として
提供したいと思っています。

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