仕事にやる気が出ないと泣いていた彼女はどうやって適正な仕事を見つけたのか?

あなたは、

  • 仕事にやる気が出ない
  • 仕事に行きたくない
  • 仕事を辞めたい
  • 仕事がつらい

そんな風に感じることはありませんか?

実は、私のお客様にも、そういったお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。
多くの場合、その原因は「自分に対する思い込み」

今回は、そういったお客様で「仕事にやる気が出ない」というお悩みを克服し
今のお仕事をがんばりながら、週末起業まで始めた方の事例をお話します。

仕事にやる気が出ない時、ぜひ参考にしてくださいね。

 

「仕事にやる気が出ない」と泣いていた

ご紹介するお客様は、ヨウコさん(仮名)という、看護師として働いて10年目の方です。
華奢で色白で、とてもきれいな方です。

「仕事にやる気がなくなってしまった。今の仕事以外にやりたいことを見つけたい。
いずれ、それで収入を得られるようになりたい」

という理由で、私のコーチングをお申込みされました。

コーチングというのは、マンツーマンでお話をさせていただくのですが、
あるときのコーチングセッションの中では、ヨウコさんとこういった会話をしました。

 

ヨウコさん:

「実は、少し前から看護師の仕事にやる気がなくなってしまって。
このままでいるのはイヤなんです」

田中:

「そうなんですね。
では、これからどうなっていきたいか、考えてみましょうか。
たとえば、5年後にはどんなヨウコさんになっていたいですか?」

ヨウコさん:

「やりがいのある仕事をしていたいです。
患者さんや同僚から『この人に聞けば大丈夫』という風に頼られていたいです。
でも、そうなりたい自分と『そんなの無理でしょ』と言ってる自分がいるんです。
いつも、何かやりたいと思っても『どうせ自分には無理』と思ってしまいます。

 

ヨウコさんはそう言って泣いていました。

 

仕事を辞めたいわけではなかった

「今の仕事以外にやりたいことを見つけたい」というのは、
決して「看護師の仕事を今すぐ辞めたい」というわけではありませんでした。

看護師の仕事も本当はもっとがんばりたいのに
「どうせ自分には無理」という強い思い込みがヨウコさんを動けなくしていたようです。

ヨウコさんは、さらにこんな話をしてくださいました。

 

ヨウコさん:

高校生のころ、学校で学力レベルでクラス替えがあって、上のクラスに行けなかったんです。
そのときに、存在を否定された気がして「自分はいなくてもいいんだ」と思っちゃったんです。
それから「自分はどうせできない」と思うクセが付いたと思います。

 

田中:

その「自分はどうせできない」という思い込みに「形」があるとすると、それはどんなでしょうか?

 

ヨウコさん:

なんだか、頭の中に黒いモヤモヤがかかっている感じです。

 

田中:

そのモヤモヤをどうしたいですか?

 

ヨウコさん:

もう消えてほしいです…

 

田中:

どうやったら消えそうですか?

 

ヨウコさん:

何か、自分に自信が付くことが見つかったら消えるかも…?

 

田中:

ヨウコさん、そうかしら?
「自信が付くことが現れたら」みたいな「待ちの姿勢」だと、ずっと変わらないのではないですか?
何か行動を変えることが必要だと思いますよ。

 

ヨウコさん:

確かにそうですね。

 

田中:

どんなことから行動を始めますか?

 

ヨウコさん:

まずは、自分に「存在していいんだよ」「やればできるから大丈夫」と言ってあげます。

それと、仕事で、なあなあになっている部分があるので再度資料を読んで知識を入れ直します。
そして、患者さんが不安にならないよう、意識的に声をかけるようにします。

あと、英会話教室に何となく通っていたのですが
「いつまでに何ができるようになる」と目標を決めて、週1回は通うことにします。

やる気が出なかった仕事にも責任感を持って取り組むように


・自分に「存在していいんだよ」「やればできるから大丈夫」 と言ってあげること

・お仕事でさらに責任感を持って取り組むこと
・目標設定したうえで英会話教室に行くこと

を決めたのですね。

このコーチングセッションの後、ヨウコさんはご自身で決められたことを実際に行動に移しました。
そして、3週間ほどたって、こんなご報告をくださいました。

前回のセッション以降、具体的に「今の仕事以外にどんなビジネスをしたいか」を考えるよりも、
「目の前にあることをしっかりやろう」という気持ちで行動しました。
仕事に関して責任感を持って取り組むこと、相手の気持ちに寄り添ったかかわりをすることを
心がけました。

何となく行っていた英会話教室も、目標を設定して行くようになりました。
そうすることで、1つ1つの行動が充実して自信にもつながってきたように思います。

ご自身で「これをやる」と決め、1つずつ実行に移すことで「やればできるんだ」と腑に落ちてきたようです。

その後もヨウコさんは、職場では積極的に同僚や患者さんに話しかけたり、
英会話教室も予習復習をしっかりして臨んだりと、ご自身が決めたことを1つずつ丁寧にやってきました。

「やればできるから大丈夫」が定着してきたようです。

適正な仕事が見つかり週末起業!

そんな風にご自身に自信がつくと同時に、
徐々にヨウコさんの中で「今の仕事以外にやりたいこと」が明確になってきました。

少し前の自分のように、自信がなかったり、仕事にやる気が出ないと感じて悩む方の力になりたい。
「自分がやりたいことは自分で決めて、一歩踏み出していいんだよ」と伝えたい。
そのために、コーチングやカウンセリングの技術を身に付けたい。

 

と思うようになったのです。

彼女が長年持っていた「どうせ自分には無理」という「強い思い込み」が
だんだん外れていきました。

コーチングを受け始めて3か月間ほどたったころ、ヨウコさんはこんなご感想をくださいました。

◇コーチングをお受けになる前は、どのような課題をお持ちでしたか?

今の仕事以外にやりたいことを見つけ、収入につながるものを明確にしたいと思っていました。

◇お受けになって、どのような成果がありましたか?

自分自身のことを見つめ直すきっかけになりました。
過去を振り返ったり、本当に好きなことは何なのかなど、改めて見返すことで
「そんな自分がいたなあ」とか、「こんなことに興味があったなあ」と気づきました。

そこから「やりたいこと」の方向性が少しずつ見えてきたように感じます。

また、ビジネスをやっていくにあたり、自分を売り込んだり、自分の気持ちを表現したりすることが
やはり苦手だなと感じました。
まだ、他人からどう思われているのか、目線が気になってしまっていると思います。
これからはもう少し自信を持てるようにしていきたいと思います。

その後ヨウコさんは、実際にコーチングスクールに通い始めました。

そして…

 

今、看護師のお仕事を続けながら、コーチングをビジネスとして始めています。
実際に、お客様からお金をいただき、コーチングセッションをやっているのです。

 

◇やりたいことを見つけて、それで収入を得られるようになりたい

◇過去の自分のように自信がなかったり、仕事にやる気が出ないと感じて悩む方の力になりたいと
おっしゃっていたのを実現しようとされています。

 

当初は「このままじゃイヤ」と泣いていたヨウコさんが、
今は、お客様とのコーチングセッションのやり方や、ビジネスの進め方などについて
ご相談くださるようになりました。

頼もしいですね。
これからもずっと、ヨウコさんを応援しています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

もしあなたが、以前のヨウコさんと同じように「仕事にやる気が出なくなってしまった」とお悩みの方は、
ぜひ、こちらの無料メールセミナーを受講してみてください。

  • もっと自分らしく生きたい
  • 自分に合った仕事を探したい
  • もっと自分に自信を持ちたい

という方におすすめです。

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