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会社員にはプチ起業がおすすめ!経営視点があれば仕事が変わる

会社員の中には、企業をしたいと思いながら、一歩踏み出す勇気が出ないと諦めている人も多いでしょう。
そんな人にはプチ起業がおすすめです。

リスクを最小限にしながら事業経験ができるプチ起業について解説します。

会社員にプチ起業がおすすめの理由

ズバリ!会社員にはプチ起業がおすすめです。

その理由はたくさんありますが、中でも大きな理由は
「収入が増える」「普段見れない世界が見れる」「経営者視点で会社の業務ができる」の3つです。

この3つのメリットを享受することができると、短期的な事柄だけでなく、長期的な視点でプラスになること
が多いでしょう。将来のための貯金や、自分自身のスキルアップなどが期待できます。

まずは、この3つのポイントを紹介します。

収入が増える

会社員にプチ起業がおすすめの理由として、最もシンプルな理由が収入が増えるということです。

会社員は自由になるお金が少なく、「学生よりも貧乏だよ」とか「今月のランチ代がもう僅かだ」など
という嘆きの声をよく聞きます。

しかし、プチ起業をすることによって、自分の自由になるお金が増えますし、
家族がいる場合には、よりゆとりのある生活を提供することができるでしょう。

貯金をして、子供の教育費やマイホームの頭金、老後資金などに充てることも可能です。

普段見れない世界が見れる

プチ起業をすると、普段見れない世界を見ることもできます。

会社員として働いていても、同業の情報しか得られません。
他の業種を見たいと思って異業種交流会に出たとしても、利害関係が薄いなかでコミニケーションを取った
としても、自分に直接プラスになる情報は少ないかと思います。

しかし、プチ起業をすると、
自分の会社以外の取組を真剣に行う必要が出てくるため、視野が広がりやすくなります。

経営者視点で会社の業務ができる

経営者視点で仕事ができるようになるメリットもあります。

よくあるたとえ話ですが、会社員が発注ミスをして会社に損を与えても、上司から怒られ、
自分は反省すれば済むことが大半です。

しかしプチ起業をして発注ミスをすれば、誰からも怒られない代わりに
損害は全て自分が被らなければなりません。

怒る側も怒られる側も、自分の財布を痛めていないケースよりも、
自分の財布を痛める方が、経営者視点が身に付きます。

結果的に日頃の業務も経営者視点で見れるようになるでしょう。

会社員におすすめのプチ起業

会社員におすすめのプチ起業をいくつか紹介したいと思います。
低リスクで手軽に始められるプチ起業としては、請負型の仕事転売ビジネスがおすすめです。

請負型の仕事は、自宅にいながら気軽にできるクラウドソーシングという方法がありますし、
転売ビジネスは国内転売や輸出入で利益を出すことが可能です。

いずれも、隙間時間にできるビジネスであるため、会社から帰ってからや休日を利用して稼げる方法です。
それぞれの内容を具体的に見て行きましょう。

自宅にいながらクラウドソーシング

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい企業側と、仕事を受注したいワーカー側を、
ネット上でマッチングさせるサービスです。無料で利用できる上、さまざまな仕事が募集されています。

ライティングや商品登録、デザインやプログラミングなど、ジャンルも豊富にありますので、
興味のあるジャンルの中で仕事を探すと良いでしょう。
募集情報を見てコンタクトを取れば、仕事を取りに行くことができます。
営業する必要がないため、すぐに始められる方法です。

国内転売事業

国内転売事業とは、ヤフオクやネット問屋、リサイクルショップや家電量販店から仕入れた品物を、
AmazonのようなECサイトに出品して稼ぐという方法です。
Amazonで人気となっている商品に、仕入れ値と価格差があれば、利益を得ることが可能です。

売れ筋商品であれば、出品後すぐに売れて行く反面、売れないものを仕入れると、不良在庫を抱えるリスクが
あります。そのため、リサーチ力が成功のカギを握るビジネスです。

輸出転売事業

輸出転売事業は、AmazonなどのECサイトで仕入れを行い、海外のオークションサイトであるイーベイで
販売する方法です。日本でしか手に入らないものは、海外で希少価値が高い場合があるため
意外なものが意外な高値で売れることがあります。

英語力がなくても翻訳サイトの活用で売買ができるため、慣れればあっさりと稼ぐことが可能です。
ただし、外国為替相場の変動によって売れ行きに影響が出ますので、リスクヘッジも必要です。

中国輸入事業

中国から輸入して、日本のECサイトで販売する方法もあります。
中国の品物は格安であることが多く、日本のECサイトで販売すると高い利益率を得ることが可能です。
そのため、今後ますます発展するビジネスだと考えられています。

一方で、中国の商品は粗悪なものも多いため、歩留まりを見ておく必要もあります。
輸出同様に輸入も外国為替相場の影響を受けるため、リアルタイムに値動きをチェックする必要があります。

会社員がプチ起業する上での注意点

会社員がプチ起業することはとてもメリットが多いのですが、注意しなければならないこともあります。
無防備にプチ起業をしてしまうと、思わぬ失態を招く可能性もあります。

ここではその注意点として、
「本業が疎かにならないように注意すること」「確定申告に注意すること」「就業規則に注意すること」
紹介します。

しっかりと頭に入れておきましょう。

本業が疎かにならないように注意

会社員がプチ起業をする場合に陥りやすいことが、プチ起業に入れ込むあまり、本業が疎かになるということです。夜遅くまでプチ起業に熱中をし、睡眠不足が続いてしまったり、本当はやらなければならないことがあるにも関わらず、適当に仕事を切り上げて帰ったり、中には外回り中に自宅に寄って自分の事業をする人さえいらっしゃいます。

このような状態になると、本末転倒状態となりますので、プチ起業が本業化するまでは会社の仕事を第一に考えましょう。

確定申告に注意

確定申告にも注意が必要です。

たとえば脱サラして起業した人や、個人事業主の場合には、
どれだけ損益があったのか申告する義務が課せられています。
領収書は7年間控えなければならないなど、厳正な申告ルールがあります
ので、
多忙でもしっかりと確定申告をしています。

実は、サラリーマンも年間で20万円以上の所得がある場合には、確定申告をする必要があります。
放置しておくと脱税となりますので、漏れずに行いましょう。

就業規則に注意

意外な落とし穴となりがちなのが、就業規則です。

会社で働いている場合には、社員の誰もが就業規則を守る必要があります。
しかし、会社によっては就業規則で副業を禁止しているところもあるため、勝手にプチ起業をしては
就業規則違反となる可能性があります。

就業規則に違反すると、罰則などが科せられる可能性もありますし、経営者や上司への心象も悪いです。
ちゃんと就業規則を確認した上で行い、もしも就業規則違反となる場合は、上司に相談して許可を得てから
行うようにしましょう。

まとめ

プチ起業は収入が増えるだけでなく、さまざまな経験をすることができるため、
ぜひトライしていただければと思います。

請負の仕事や転売ビジネスなど、個人が手軽に始められる仕事は存在しますので、無理のない範囲で
チャレンジしてみましょう。

ただし、その際には、足元を見ることも大切です。
注意すべきことに配慮した上で、実りあるプチ起業を実現させると良いでしょう。

 

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田中英哉

田中英哉

ことぶら結婚相談所代表、フリーライター。
コーチングや心理カウンセラーの資格を多数保有し、その知識で一人でも多くの人に良い影響の輪を広げるべく日々活動中。
婚活者マッチングやライターとしての情報発信、京都でのユニークイベントなど、さまざまな活動に励んでいる。

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